2020年03月21日

IN:SPR20 公演情報

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2020.5.16(土)〜17(日)
会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ
(札幌市)
主催:INDEPENDENT:SPR実行委員会/共催:NPO法人コンカリーニョ
企画製作協力:(株)INDEPENDENT


INDEPENDENT:SPR20の開催延期について

いつもINDEPENDENT:SPRへの応援・ご来場誠にありがとうございます。
既にご承知のとおり、新型コロナウィルスの感染拡大が続いております。
SPR実行委員会では、新型コロナウィルス感染防止に努めつつ、何とか5月開催を目指して関係各所調整を行ってまいりましたが、緊急事態宣言が全国に拡大出されるなど、本番はもちろん、その前段階である作品製作(稽古や宣伝)などにも大きく影響が出る事態となりました。
またそこをクリアしたとしても、本番日程におけるお客様と関係者の感染リスクが大きく緩和されたとは言えない状況の継続が想定されるため、誠に残念ながら5月の公演を延期いたします。

延期後の日程は今後検討調整させて頂きますが、現在の事態が収束する目処が見えず、またINDEPENDENT全体の年間スケジュールの中での調整も必要となるため、かなり先の日程となる可能性もございます。あらかじめご了承くださいませ。

楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には、残念な報告となってしまい、誠に申し訳ございません。
どうぞ、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、今回ご予約は原則当日精算となっており、事前の決済は無いため、頂いたご予約は全てキャンセルとさせて頂きます。
延期日程時には再度のご予約をお待ち申し上げております。

今は、それぞれご自身・ご家族のお体をご自愛くださいませ。
なるべく早く、みなさまと再び劇場でお会いできますことを願っております。

SPR実行委員会一同


北海道版“最強の一人芝居フェスティバル”
2011年の全国ツアー以来、各地で“地域版”が開催され盛り上がりを見せている大阪発“最強の一人芝居フェスティバル”。いち早く地域版としてスタートしたINDEPENDENT:SPRも8回目。昨年の本拠地大阪INDEPENDENT:19より2作品を招聘し北海道勢が迎え撃ちます。
昨年SPRからは2本同時に本家大阪に招聘参戦を果たすなど、多くの作品が実績を作っています。次に続くのは誰だ!北の大地を熱くする最強の一人芝居の祭典、今年は春に開催!!


[上演作品]

[Aブロック]
「アンチゴーヌの娘」
出演:光燿萌希(ミュージカルユニットもえぎ色)×脚本・演出:櫻井幸絵(劇団千年王國)
「黒縁がお似合い」
出演:有田哲(クラアク芸術堂)×脚本・演出:望月りんたろう(カンガルーパンチ)
「Phish Heaven」[招聘作品 from大阪]
出演:有元はるか(カヨコの大発明)×脚本:二朗松田(カヨコの大発明)×演出:南参(yhs)
[Bブロック]
「遊泳」
出演:千田サトミ×脚本・演出:渡辺たけし(蘭越演劇実験室)
「インディペンデント・ハムレット」
出演・脚本:村上義典(ディリバレー・ダイバーズ)×脚色:深浦佑太(ディリバレー・ダイバーズ)×演出:田村嘉規(演劇公社ライトマン)
「ミミクリ」[招聘作品 from大阪]
出演:近藤ヒデシ(COMPLETE爆弾)×脚本・演出:戒田竜治(満月動物園)

[日時]
5/16(土)17:00〜 [ Aブロック ]
5/16(土)19:30〜 [ Bブロック ]
5/17(日)14:00〜 [ Bブロック ]
5/17(日)16:30〜 [ Aブロック ]
延期

※開場は開演の30分前となります。
※1ステージは3作品連続で上演いたします。
※1作品の上演時間は約30分です。
※ブロック間のインターバルはDJタイムとして劇場を開放!

[料金]
●1日通し券(1ドリンク付・全6作品観劇可)
[一般]前売2,800円 / 当日3,000円
[学生]前売1,800円 / 当日2,000円
[コンカリーニョメルマガ会員]前売2,500円
●1ブロック券(3作品観劇可・ブロック指定)
[一般]前売1,800円 / 当日2,000円
[学生]前売1,500円 / 当日1,800円


[ご予約]※4/4(土)10:00〜発売!
●WEB予約

携帯からの予約はこちらをクリック!


メール予約[spr@independent-fes.com]
(1)お名前 (2)ご来場日時=観劇ブロック (3)チケット種類と枚数 (4)お電話番号 をお伝え下さい。メール予約は当方からの返信をもって予約完了といたします。ご精算は当日受付窓口となります。

●コンカリーニョ会員予約=011-615-4859

[お問い合わせ]
INDEPENDENT:SPR実行委員会
●TEL = 090-8532-2280
●メール = spr@independent-fes.com
●WEB = https://independent-fes.com/
●公式Twitter = independent_spr

「INDEPENDENT」とは?
コンセプチュアルな劇場プロデュースとアグレッシブな活動で全国から注目を集める大阪インディペンデントシアターを拠点に、2001年から毎年11月に開催している「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」。俳優と作演出家によるユニットが、様々なスタイル・表現手法のソロアクトで競演するこの企画は、これまで全国で500作品以上を世に送り出している。多くの観客と創り手を魅了してきたこのフェスティバルは、2011年夏に初の全国ツアーを開催。そのネットワークを活かし、2012年からは地域の俳優や創り手を中心としたプロジェクトを開始。現在、札幌・仙台・名古屋・福岡・沖縄で地域版を継続開催。2018年夏以降は海外展開も開始し、今後も一人芝居の歴史と表現を更新し続けていく。※最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」は、(株)INDEPENDENTの登録商標です。


posted by アイウチ at 15:00| 大阪 ☀| Comment(0) | INDEPENDENT:Re. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

新・公演実施ガイドライン

新型コロナウィルスの感染拡大防止に関して、当劇場としては2/28にリリースした方針の元、感染防止対策を行って公演を実施して参りましたが、突劇金魚プロデュースGoldFish Theatreの公演中止を受けて、今後上演を継続するにはさらに具体的なガイドラインと感染防止対策が必要と判断し、新しい公演実施ガイドラインを決定いたしました。
このガイドラインは、公演実施を検討する主催団体の段階と、ご来場頂くお客様の段階の2段階で、感染リスクを可能な限り下げる方策です。

●公演実施に向けて主催団体にお願いする事
※下記の対応を行っていただけない場合、公演の実施をお断りいたします。

●稽古場、劇場に出入りする出演者及びスタッフ全員の感染リスクを確認してください。
報道資料等で感染者の情報・行動歴を随時確認し、稽古場・劇場に出入りする公演関係者全員(仕込み・バラシ・受付等の増員を含む)が、感染が確認された場所、感染された方、及びその濃厚接触者の方と接触していないことを確認する。打ち合わせ後も随時確認を継続し、該当したタイミングですみやかに劇場に相談し、公演の実施・中止・延期について協議する。
資料)大阪府:新型コロナウイルス感染症について
http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona.html

●出演者及びスタッフは、自身の健康状態をシビアにチェックし、少しでも不安要素のある場合は冷静に申告し、降板や公演の中止を検討してください。
劇場にいる公演関係者全員は毎日検温をおこない、記録を付ける。
風邪などの症状や37.5℃前後の発熱、咳、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある場合は、団体の責任者に申告する。申告があった場合、団体の責任者はすみやかに劇場に相談し、公演の実施・中止・延期について協議する。

●炊き出し・大皿料理の提供をはおこなわず、弁当など個包装されたものでご対応ください。
飛沫感染・接触感染の可能性を最小限にするため、公演期間中は炊き出し・大皿料理等の形式での食事をおこなわず、弁当など個包装されたもののみとする。お客様からの食べ物の差し入れも個包装されたもののみ受け取ることを推奨する。

●発熱・咳・全身痛などの症状で体調のすぐれないお客様には、ご来場を辞退していただいてください。その場合の払い戻し等はお客様に不便の無いように配慮してください。
発熱・席・全身痛などの症状で体調のすぐれないお客様にはご来場を辞退していただくように事前に案内をおこなう。また、その際に報道資料等での感染者の情報・行動歴を確認してもらうことを推奨する。公演当日は検温器にてお客様全員の検温をおこない、37.5℃以上のお客様にはご入場を辞退していただく。

●劇場の換気等を十分に行い、清掃や消毒など可能な限りの感染予防策をとってください。
劇場内の換気扇は常時ONとしておく。開場前や公演終了後には客席内・トイレ・ロビー等関係者・お客様が接触する範囲の清掃や消毒などをおこなう。

●お客様及びお客様の接客にあたるスタッフは、マスクを着用してください。また、一般的な咳・くしゃみエチケットを主催者・観客ともに厳守するように呼び掛けてください。
お客様の接客にあたるスタッフは、マスクを着用する。ご来場のお客様にもマスクの着用をお願いし、マスクの着用にご協力いただけないお客様にはご入場を辞退していただく。

●可能な限り座席間の距離を取り、当日券の販売はおこなわないでください。
予約数の上限を通常よりも少なく設定し、舞台から最前列の距離、座席間の距離を可能な限り取る。来場者数の制限およびご来場のお客様の連絡先を把握するため、当日券の販売はおこなわない。予約漏れ等の場合もその場で連絡先を確認しておくなど、万一のさい、公演後に全てのお客様と連絡がとれる状態にする。予約漏れ等の場合でも、公演打ち合わせ時に設定した席数の上限を超えている場合はご入場を辞退していただく。

●出演者による面会、グッズ販売はおこなわないでください。
感染の可能性をできるだけ減らすため、終演後の面会や出演者によるグッズ販売等、お客様と出演者が接触するような行為はおこなわない。グッズ販売は制作・受付スタッフ等限られた方のみでおこなう。

●ご来場されるお客様にお願いすること
※下記の対応を行っていただけない場合、ご入場をお断りする場合があります。

●ご来場の前には、報道資料等で感染者の情報や行動歴を確認し、ご自身の感染リスクを確認してください。
報道資料等で感染者の情報・行動歴を随時確認し、感染が確認された場所、感染された方、及びその濃厚接触者の方と接触していないことを確認してください。感染・接触の疑いがある場合は、ご来場をお控えください。
資料)大阪府:新型コロナウイルス感染症について
http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona.html

●ご自身の健康状態をシビアにチェックし、少しでも不安要素のある場合はご来場をお控えください。
風邪の症状や37.5℃前後の発熱、咳、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある場合はご来場をお控えください。十分な睡眠をとるなど、健康管理をこころがけてください。ご来場時に検温器で検温をおこないます。37.5℃以上の方はご入場をお断りします。ご了承ください。

●こまめな手洗いや消毒など可能な限りの感染予防策をとってください。
ご来場時や公演終了後に関わらず、こまめな手洗いをおこなってください。洗っていない手で目・鼻・口に触れないようにお気を付けください。触れる必要のない劇場設備などに不用意に触れる事の無いようにご注意ください。

●ご来場の際はマスクを着用してください。
十分に気を付けていても、いつの間にか感染している可能性もあります。マスクの着用にご協力いただけないお客様にはご入場をお控えいただきます。ご了承ください。(マスク不足のため、劇場・主催団体では十分に用意できないため、必ずご自身でご用意ください。)

●劇場内での水分補強を可能とします。
当劇場では、普段から夏の熱中症対策や咳対策も含めて、所謂通常の飲食はNG(ロビーは可)ですが、ペットボトル飲料や飴などの摂取に関しては容認して参りました。水分の定期的な摂取は、新型コロナウィルス対策に多少の効果が認められるようですので、ペットボトルや水筒など蓋付きの容器による水分の摂取はむしろ歓迎いたします。ただしこぼしたり、摂取の際の咳など十分にご注意下さい。※3/15追加項目

●出演者による面会・グッズ販売はおこないません。
感染の可能性をできるだけ減らすため、出演者による面会・グッズ販売はおこないません。(グッズ販売は限らたスタッフにより実施する場合があります。)

●目の前の舞台を楽しんでください。
劇場から感染しない・させないことについて十分気を付けたら、あとは目の前の舞台を存分に楽しんでください。舞台はその瞬間しかそこに存在しないものです。感想はSNSやアンケート等でお知らせいただくと、団体や劇場の今後のはげみとなります。


公演主催団体は、上記のガイドラインを遵守する事はもちろん、それ以前の前提条件として、座組内で公演の継続に関して冷静かつ慎重に話し合い熟慮したうえで、公演実施を検討して下さい。

お客様におかれましては、劇場・公演主催者は、関係者の体調管理や劇場の換気・清掃・消毒、座席間の距離をとるなど、可能な限りの感染防止策をとって上演します。ただし、上記の対策を全ておこなっても感染するリスクはございます。
ご自身の体調はもちろん、同居ご家族の状況など、さまざまな面をご考慮の上、冷静な判断でご来場下さい。

posted by アイウチ at 22:13| 大阪 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

劇場に出入りされた方の検査結果と今後の劇場運営について

昨日、突劇金魚プロデユースGoldFish Theatre #3『GFT版 贋作・桜の森の満開の下』公演中止を発表させて頂きました。
なお、この公演の座組の中に感染リスクの高い方がいたと勘違いされている情報があるようですが、そのような事実はございません。演劇関係者・観客・出入りの運送屋など業者を含め、この1か月間に当劇場に出入りしたのべ千人以上の中の一人です。
公演中止の経緯と理由として「この1か月間に当劇場に出入りした方々の中に新型コロナウィルス感染のリスクが高い方がおり、PCR検査の結果を待っている」という事をご報告申し上げました。

その結果が出ました。
「陰性」でした。


この結果自体は大変喜ばしい事であり、本公演の中止を決定した直接的なリスクは回避することが出来ました。
しかしながら、これは自身のプライバシーのリスクを理解の上で情報公開に協力してくれた方がいたからこそであり、現在の劇場運営や主催団体の公演実施は、極めて危ういバランスの上に成り立っているということを強く実感する事態でした。

既に皆様ご理解のように、新型コロナウィルスは、感染力が強く感染しても無症状の場合があるなど、公演関係者・観客の皆様いずれに関しても既にリスクを抱えている状況と言わざる負えません。
危険なのは劇場やライブハウスなどだけではなく、公共交通機関や飲食店にも同様にリスクはあり、日常生活の中で感染がおこらないとは言えない状況です。

今回の公演は4チーム総勢80名以上と、座組の人数も大変多く、今回の直接的なリスクを回避したとしても、潜在的なリスクが大変大きく、またご来場されるお客様もトータルで600名を超える規模が想定されることから、現時点での公演の継続は極めて難しいという判断を取らざる負えませんでした。

苦渋の決断を取られた突劇金魚と座組の皆様には、敬意とお詫びそして感謝を申し上げます。
公演を楽しみにされていたお客様におかれましても、深くお詫び申し上げます。

当劇場としても、会場変更で公演の実施を実現しようとするカンパニーを何とか支援したいと考えて応援した結果、期待を持たせて突き落とすような事態となり、本当に残念で申し訳なく思います。

全ての演劇公演、あるいはライブパフォーマンスは、1度切りの事です。何ステージあろうと同じ瞬間は決してやってきません。だからこそ、その魅力に惹かれるのだし、劇場としてそれを守りたいと思うのです。

来週以降の当劇場の公演に関しましては、当劇場の当初の指針通り劇場の運営は継続いたします。
しかし今回の事態を踏まえまして、公演を実施できるかどうかのより厳しいチェックルールを設け、それを確認できた場合には公演を開催いたします。加えてご来場頂くお客様にもお守りいただくルールの厳重化を実施し、劇場での感染を可能な限り避ける事ができる対策を取ります。
ご利用者にも、お客様にもご不便をかけますが、演劇や表現活動、そしてライブハウスや劇場が社会の悪者ではなく、必要なものであると、これまで以上に多くの方に分かっていただけるように、ご理解ご協力をお願いいたします。

インディペンデントシアター劇場プロデューサー 相内唯史


posted by アイウチ at 20:45| 大阪 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突劇金魚プロデユースGoldFish Theatre 公演の中止について

突劇金魚プロデユースGoldFish Theatre #3『GFT版 贋作・桜の森の満開の下』公演中止について

会場を移して開催を予定し、2ndでの公演準備を進めて来た本公演ですが、公演を中止いたします。

経緯と理由は以下の通りです。

(1)この1か月間に劇場に出入りした方々の中に新型コロナウィルス感染のリスクが高い方がいたことが判明しました。
(2)その方は、本公演に直接関わっている方ではございません。
(3)その方から、現在、PCR検査を受け結果待ちとの報告を受けました。
(4)劇場を使用する方、劇場に来館される方の安全を確保できないと判断し、検査の結果が確認できるまでは、公演を中止することとします。
(5)検査結果が確認できるのは、3/12中との見通しを聞いているため、確認後の判断では間に合わないと判断したため、公演の中止を決定しました。
(6)検査結果が確認でき次第、その内容によって、今後の劇場運営について検討を行い、正式に発表いたします。

この事実が確認できたのが、3/11となったため、公演直前の発表となってしまいましたことを深くお詫び申し上げます。

これまで、当劇場での公演に関して、感染者の確認や明確な催事の中止命令などが無い限り、劇場の運営を停止しない方針で、感染予防対策などに注力したうえで劇場運営を継続して参りました。しかし、この度の事態を受け、現時点では安全・危険いずれとも判断のつかない状況にあります。まず3/12の公演のみ中止し、3/13以降は検査結果を待って判断するかも検討しましたが、利用者と観客の安全に優先するものは無いと判断し、劇団と協議の上、断腸の思いで公演の中止を決定いたしました。

ご来場を楽しみにされていたお客様におかれましても、どうぞご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

インディペンデントシアター劇場プロデューサー 相内唯史
posted by アイウチ at 01:10| 大阪 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

新1stパワーアップ!

こんな情勢下ですが、暗いニュースばかりではやっていられません!
昨年6月に新築再オープンした新1stですが、皆様にお使い頂きながら少しずつ細かい改良を続けてきました。
本日は、年が変わって2020年に入ってからの大き目な改良点をご紹介。

(1)楽屋の鏡前がパワーアップ

新1stの楽屋は当初以下のような感じでした。
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何もない壁面に鏡が貼られて浮いているのがオシャレかな?と思って施工し、好評ではあったのですが…。

秋に差し掛かったあたりで以下のように…。
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Before
温度変化や湿度の変化で、鏡を貼り付けていたテープがダメになってしまったようです。

そこで、色々プランして本日(3/4)施工したのがコチラ!
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After
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上下に鏡を支える木製のフレームを付けました。

このフレームは、レール状になっていて鏡とサイズがぴったり。なので鏡自体は外れたり倒れては来ませんが、左右に動かすことができます。
そう!イスの座り位置に合わせたり、出演者が少ない時は鏡を一人2枚使いしたりと、レイアウトを変えて使うことができるんです!

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(2)楽屋モニターを導入

舞台上の様子を確認することのできる楽屋モニターが導入されました。上の写真の右側にちょこっと映っていますね。
暗視カメラタイプなので、暗転や暗いシーンでも舞台上の状態が確認できます。
映像信号は舞台袖部分で分岐できるようにしているので、袖中で暗視確認が必要な場合は、映像延長ケーブルとモニターのみ持ち込めばOKです!
音声は楽屋に下から十分聞こえてくるので、現在は映像のみですが、状況を見て音声のモニターも検討しています。

(3)バトン上の平行回路にスイッチを導入

バトン上に用意されていた、LED機材や音響スピーカー用の平行回路にスイッチを付けて、音照オペレーションブースで、ON・OFFできるようにしました。機材の電源のON・OFFが手元で楽にできるようになりました!

以上、小さなようで、劇場の使い勝手に大きく影響する改善ポイントでした。今後も利用者の皆様の声に応えてパワーアップして参ります。新1stを今後ともよろしくお願いいたします。

posted by アイウチ at 19:08| 大阪 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする