2020年05月31日

IN:NHA20 公演情報

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2020.7.18(土)〜19(日) 延期後再設定日程
会場:アトリエ銘苅ベース
(那覇市)
主催:演劇きかく「満福中枢」/協力:一般社団法人おきなわ芸術文化の箱 / 企画製作協力:(株)INDEPENDENT


[延期開催のお知らせ]
2020年4月に開催を予定しておりました「INDEPENDENT :NHA20」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、延期を発表しておりましたが、緊急事態宣言の解除や地域における経済活動の再開などに伴い、7月18日〜19日に開催することを決定いたしました。
しかしながら、今後の状況次第では、再び延期を決断する可能性もございます。あらかじめご了承下さいませ。
主催側や劇場では、会場の換気や消毒、客席数の減少など、可能な限りの感染防止策を取り、ご来場頂くお客様にも、ご自身の健康管理、当日の検温、マスク着用、入場列の混雑緩和などにご協力頂き、感染防止に努めつつ公演を実施できればと思います。
なお、延期日程に伴い、上演スケジュール等に変更が生じています。ご来場をご検討のお客様は改めてご確認下さい。
また、感染防止の為大幅に客席数を減らしての上演となりますので、必ずご予約頂きますようにお願い申し上げます。入場制限の為にご予約頂いていない場合ご入場頂けない可能性がございます。
お客様と劇場でお目にかかれる日を楽しみにしております。


[上演作品]

[a]●「くいくがりのなみだ」
出演:犬養憲子(演劇きかく「満福中枢」)×脚本:関戸哲也(空宙空地)×演出:大浜暢裕(HYTRAD)
[b]●「紛失」
出演:西元大知(劇団ビーチロック)×脚本・演出:新井章仁(劇団ビーチロック)
[d]●「The Story of Our Life」
出演:山本舞子(southern cross)×脚本・演出:兼島拓也(チョコ泥棒/玉どろぼう)
[e]●「そして、ニャーと鳴く」
出演:わたぬきかな(FEC)×脚本・演出:久保深樹
[f]●「仕事の流儀」[招聘作品 from大阪]
出演・脚本・演出:中川浩六(三等フランソワーズ)

※[c]宮川雅彦「コシカタ ユクスゑ」は開催延期に際しまして出演辞退となりました。ご理解ご了承下さい。

[日時]
7/18(土)16:30〜 [ d ] [ f ]
7/18(土)18:00〜 [ e ] [ b ] [ a ]
7/18(土)20:00〜 [ d ] [ f ]
7/19(日)11:00〜 [ e ] [ b ] [ a ]
7/19(日)13:00〜 [ d ] [ f ]
7/19(日)15:00〜 [ e ] [ b ] [ a ]

※1作品約30分。2〜3作品連続で上演いたします。(途中、転換や換気の時間はございます。)
※チケット1枚で連続する2ステージ計5作品をご覧いただけます。
※開場は開演の30分前となります。

[料金]
●[一般]2,500円 / [学生]1,500円

※前売・当日とも同料金。ただしお席には限りがございますのでご予約をお願いいたします。
※客席数減少にて上演いたしますので、当日券はご用意できない可能性がございます。
※学生は、当日受付にて学生証をご提示ください。


[ご予約]
メール予約
●電話予約=090-3795-4049(満福中枢/イヌカイ)

※発売中!
(1)お名前 (2)ご来場日時 (3)チケット種類と枚数 (4)お電話番号 をお伝え下さい。メール予約は当方からの返信をもって予約完了といたします。ご精算は当日受付窓口となります。

[お問い合わせ]
演劇きかく「満福中枢」
●TEL = 098-988-1170
●メール = norikoinu@yahoo.co.jp

「INDEPENDENT」とは?
コンセプチュアルな劇場プロデュースとアグレッシブな活動で全国から注目を集める大阪インディペンデントシアターを拠点に、2001年から毎年開催している「最強の一人芝居フェス=INDEPENDENT」。俳優と作演出家によるユニットが、様々なスタイル・表現手法のソロアクトで競演するこの企画は、これまで全国で500作品以上を世に送り出している。多くの観客と創り手を魅了してきたこのフェスは、2011年夏に初の全国ツアーを開催。そのネットワークを活かし2012年からは地域の俳優や創り手を中心としたプロジェクトを開始。現在では、札幌・仙台・名古屋・福岡・沖縄で地域版を継続開催。2018年夏以降は海外展開も開始し、今後も一人芝居の歴史と表現を更新し続けていく。
※最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」は、(株)INDEPENDENTの登録商標です。


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2020年05月18日

IN:20トライアル公開審査について

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withハタチ枠


いつもインディペンデントシアターとINDEPENDENTへの応援、ご来場誠にありがとうございます。
今年のINDEPENDENT:20トライアル枠+ハタチ枠の審査ですが、6月2日(火)〜3日(水)の二次公開審査、7月14日(火)の三次公開審査をともに中止し、7月中旬にINDEPENDENTプロデュースチームによる非公開審査にて実施いたします。
INDEPENDENTにとって、トライアルは、観たい作品・応援したい創り手をお客様と運営が一緒に選び出すという、とても大切な企画であり、INDEPENDENTに挑戦する創り手にとっても、自身の作品を観客に真剣に観てもらい真剣に選んで貰うという非常に貴重な機会です。
可能な限り実施に向けて調整を行ってまいりましたが、今年度はお客様を入れての公開審査は難しいと断念いたしました。

大阪府は、独自のガイドラインに従って営業自粛の緩和が始まっており、条件つきながら劇場も開場は可能です。しかしながら客席数を減らし感染防止対策を十分にとる必要があります。トライアルは、観客審査による作品の支持率によって決まる企画です。観客の数が少なければ、観客一人が占める支持率の割合が大きくなり、投票の平等性、結果に及ぼす多様性を担保することが出来ません。
また、劇場や社会環境も、新型コロナウィルスの影響下の中でいかに再開していくかを模索している段階であり、現状ではまだ十分な体制を取ることが難しいと判断しました。
非公開のプロデュースチームによる審査であれば、参加者同士の接触や感染リスクを最小限に減らして実施する事が可能です。さらに緊急事態宣言下で十分に作品準備を整える事が出来なかった期間を考慮して、6月の二次審査を飛ばし、7月に審査を実施する事といたしました。

例年、観客のみなさまも、運営チームも、そして過去INDEPENDENTに関わった多くの創り手も楽しみにしているこの企画を、公開で実施できない事は大変残念ですが、何とか今年20回目を数える11月末の「INDEPENDENT:20」の開催に繋げるためにも、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

INDEPENDENT総合プロデューサー 相内唯史
posted by アイウチ at 20:05| 大阪 ☁| Comment(0) | INDEPENDENT:20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

IN:NGY20延期のお知らせ

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6月27日(土)〜28日(日)


INDEPENDENT:NGY20の開催延期について

いつも、ナビロフトとINDEPENDENTへの応援やご来場、誠にありがとうございます。
新型コロナウィルスの感染拡大が多少の落ち着きを見せつつも、まだ予断を許さない状況が続いております。
INDEPENDENT:NGY20は、新型コロナウィルス感染防止に努めつつ、各作品やスタッフが自宅で出来る準備などを水面下で進めながら、何とか6月開催を目指して調整を行ってまいりました。愛知県では、緊急事態宣言が解除となり、今後様々な制限が徐々に緩和されていくと想定されますが、稽古や広報活動などは6月末の本番に向けて十分な準備を行うことが難しい状況です。
また、本番日程におけるお客様と関係者の感染リスクも完全に緩和されたとは言えない状況が続く事が想定されるため、誠に残念ながら6月の公演を延期いたします。
延期後の日程は今後検討調整させて頂きますが、現在の事態が収束する目処が見えず、またINDEPENDENT全体の年間スケジュールの中での調整も必要となるため、年明け以降など、かなり先の日程となる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には、残念な報告となってしまい、誠に申し訳ございません。
どうぞ、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお今回、事態の推移に翻弄され、参加ユニットの発表のみにとどまり、上演作品を発表するタイミングがございませんでした。
上演を予定していたのは以下の作品となります。

「マドンナ・ダイアログ」
出演:青木謙樹(星の女子さん)×脚本・演出:渡山博崇(星の女子さん)

「曖昧で無秩序な」
出演:江上定子×脚本:どうまえなおこ×演出:古場ペンチ(Pinchi番地)

「ペンギンの翼」
出演:古部未悠×脚本・演出:刈馬カオス(刈馬演劇設計社)

「そうめんとプリン」
出演:森本涼平(タツノオトシドコロ)×脚本・演出:樋口大輔(タツノオトシドコロ)

「翼のついた話」
出演:利藤早紀(くじら座なごや)×脚本・演出:越智優

「楽屋から」 招聘作品from沖縄
出演・脚本・演出:犬養憲子(演劇きかく「満福中枢」)×共同演出:大浜暢裕(ハイトラッド)

「流レル星ニ」 招聘作品from大阪with名古屋
出演:米山真理(彗星マジック)×脚本:関戸哲也(空宙空地)×演出:おぐりまさこ(空宙空地)

可能な限り、上記メンバーが揃う延期日程を今後調整して参ります。
その時には是非ご来場をお待ち申し上げております。

今は、それぞれご自身、ご家族や身近な方の健康に気を付けてお過ごしくださいませ。
なるべく早く、みなさまと再び劇場でお会いできますことを願っております。

ナビロフト・株式会社INDEPENDENT


posted by アイウチ at 22:25| 大阪 ☔| Comment(0) | INDEPENDENT:Re. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IN上田2020延期のお知らせ

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6月20日(土)〜21日(日)


INDEPENDENT in 上田 2020の開催延期について

いつも犀の角とINDEPENDENTへの応援・ご来場誠にありがとうございます。
新型コロナウィルスの感染拡大が多少の落ち着きを見せつつも、まだ予断を許さない状況が続いております。
INDEPENDENT in 上田 2020は、新型コロナウィルス感染防止に努めつつ、各作品やスタッフが自宅で出来る準備などを水面下で進めながら、何とか6月開催を目指して調整を行ってまいりました。

緊急事態宣言は一部解除となり、長野県においては徐々に行動制限の緩和が始まりますが、本企画は県内での移動距離が長い方や大阪・首都圏から参加する関係者もあり、さらに長野県内での稽古環境も、まだ十分とは言えない状況で、6月の本番に向けて万全の体制を整える事が難しい状況が続いています。
また、本番日程におけるお客様と関係者の感染リスクも完全に緩和されたとは言えない状況が続く事が想定されるため、誠に残念ながら6月の公演を延期いたします。

延期後の日程は今後検討調整させて頂きますが、現在の事態が収束する目処が見えず、またINDEPENDENT全体の年間スケジュールの中での調整も必要となるため、最速でも今年12月、有力なのは年明け以降など、かなり先の日程となる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には、残念な報告となってしまい、誠に申し訳ございません。
どうぞ、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお今回、事態の推移に翻弄され、出演者を発表させて頂くタイミングがございませんでした。
上演を予定していたのは以下の作品となります。

「色は散りぬる、今日酔ひもせず」
出演:芦田千織×脚本・演出:新里哲太郎

「息子よ! お前は誇りだ!」
出演・演出:杉浦紀行(夢猿)×脚本:安形意知郎(夢猿)

「ボレロ」
出演:ハラモトタケカズ×脚本・演出:坂本健幸(ソリチュードスペース)

「椿説 風と共に去りぬ」
出演・脚本:姫凛子×演出:伊藤茶色(劇団モカイコZ)

「自己照会」
出演:安野たか(素数会)×脚本・演出:市瀬佳子(素数会)

「なまはげシラノ」招聘作品from秋田
出演・脚本・演出:進藤則夫(銀色天井秋田)

可能な限り、上記メンバーが揃う日程での延期日程を今後調整して参ります。
その時には是非ご来場をお待ち申し上げております。

今は、それぞれご自身、ご家族や身近な方の健康に気を付けてお過ごしくださいませ。
なるべく早く、みなさまと再び劇場でお会いできますことを願っております。

シアター&アーツうえだ・株式会社INDEPENDENT


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2020年05月09日

IN:SND20延期のお知らせ

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6月11日(木)〜14日(日)


INDEPENDENT:SND20の開催延期について

いつもINDEPENDENTへの応援・ご来場誠にありがとうございます。
新型コロナウィルスの感染拡大が多少の落ち着きを見せつつも、まだ予断を許さない状況が続いております。
INDEPENDENT:SND20は、新型コロナウィルス感染防止に努めつつ、各作品やスタッフが自宅で出来る準備などを水面下で進めながら、何とか6月開催を目指して調整を行ってまいりましたが、緊急事態宣言が延長となり、今回の会場でもあり、仙台で多くの創り手が稽古場として利用している「10-BOX」の臨時休館が5/31まで延長されるなど、6月の本番に向けて万全の体制で準備を行うことが難しいことが確定いたしました。
また、本番日程におけるお客様と関係者の感染リスクも大きく緩和されたとは言えない状況が続く事が想定されるため、誠に残念ながら6月の公演を延期いたします。
延期後の日程は今後検討調整させて頂きますが、現在の事態が収束する目処が見えず、またINDEPENDENT全体の年間スケジュールの中での調整も必要となるため、年明け以降など、かなり先の日程となる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には、残念な報告となってしまい、誠に申し訳ございません。
どうぞ、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお今回、事態の推移に翻弄され、出演者発表のタイミングがございませんでした。
上演を予定していたのは以下の作品となります。

「ニライカナイの風」
出演・脚本:井伏銀太郎(Gin’s Bar)×演出:西澤由美子

「いちばん遠い月の近道」
出演:小池友子×脚本:梢はすか(遊星D)×演出:ミハイル・メドヴェージェフ(遊星D)

「はなして」
出演:瀧原弘子(三角フラスコ)×脚本・演出:生田恵(三角フラスコ)

「かんらんしゃ」
出演:松田直也×脚本・演出:鈴木啓史(劇団MOYU)

「コトバトコトバ」
出演:MEG×脚本:仁田葉月(飴と鞭)×演出:仁田葉月(飴と鞭)・よしだめぐみ

「流レル星ニ」招聘作品from大阪with名古屋
出演:米山真理(彗星マジック)×脚本:関戸哲也(空宙空地)×演出:おぐりまさこ(空宙空地)

可能な限り、上記メンバーが揃う日程での延期日程を今後調整して参ります。
その時には是非ご来場をお待ち申し上げております。

今は、それぞれご自身、ご家族や身近な方の健康に気を付けてお過ごしくださいませ。
なるべく早く、みなさまと再び劇場でお会いできますことを願っております。

INDEPENDENT総合プロデューサー 相内唯史
posted by アイウチ at 17:00| 大阪 ☁| Comment(0) | INDEPENDENT:Re. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

インディペンデントシアター一時休館のおしらせ

インディペンデントシアターは、現在の新型コロナウィルスの感染状況、ならびに緊急事態宣言下での、大阪府による営業自粛要請に従い一時劇場を休館いたします。
※緊急事態宣言の延長を受け、休館期限を延長いたしました。(5/7発表)

休館期限:
2020年4月18日(土)〜5月6日(水祝) 5月31日(日)
運営状況:
●期間中、劇場施設は閉鎖、劇場へのお問い合わせ等、制作業務は基本在宅勤務化いたします。
●お電話ではなく公式メールアドレスにて対応させて頂きます。
●スタッフは週数日、必要に応じて出勤します。


ただし、今後の緊急事態宣言の延長等や大阪府市の感染状況により独自判断で延長する可能性もございます。
また、緊急事態宣言発令前後から、4月のプログラムはほぼ全て延期となっていた為、4/4(土)からは実質休館状態でした。

インディペンデントシアターは、今回の新型コロナウィルスの感染状況下でも、基本的に劇場を閉めない方針をこれまで貫いて来ました。
劇場は演劇人をはじめとする表現者にとってのホームであり、同時に最後の砦であるというのが我々の信念です。上演が無くとも稽古をはじめ、表現者が集まり交流できる場も必要です。
その砦の扉を閉ざす時には、本当に他に取るべき方法が無い時、必要な時でなくてはならないと考えています。

残念ながら、その時が来てしまいました。

今は、創り手・観客に区別なく、それぞれの健康や安全を最優先し、身近な人や家族、さらには遠くの知り合いの事にも思いを寄せて、今を生き抜くことに注力しなくてはならない状況であると思います。

インディペンデントシアターにとって、一時的とはいえ休館の判断は、自らのポリシーに背くことであり、苦渋の決断です。
しかし今はそれが必要と感じています。

インディペンデントシアターがスタートして10年までの間は、1か月にプログラムが一つもないという事も、まだまだありました。純粋な収入不足から閉館のピンチに見舞われたことも、片手では足りません。
ありがたいことに、今は大阪を代表する劇場の一つとして関西圏だけでなく、日本中の多くの創り手と観客のみなさまに支えて頂いている事は感謝してもしきれません。

劇場が何も動いていないときも、インディペンデントシアターは劇場でした。劇場の旗を掲げ、創り手とやがてそこで産まれる作品の為に扉を開け続けてきました。
今、インディペンデントシアターは扉をひと時閉じます。しかし劇場であることに変わりはありません。依然劇場の旗は掲げられ、この危機を乗り切った時に、創り手と観客が足を運べるようにこの場所を守り抜く所存です。
建物としては閉館していても、いつでも創り手と観客に気持ちは開いています。


劇場休館中でも、当劇場での公演に限らず、何でも相談して下さい。(平常時でもそうでした、地域から当劇場に相談にきて、他の劇場を紹介した劇団や作品の何と多い事ww その作品にふさわしい劇場で上演されるのが一番というのが当劇場のもう一つのポリシーです。そしてこれは絶対にウチという作品は決して逃しません!)
劇場には個人や劇団以上に情報やノウハウが集まってきます。何かアドバイスできることがあるかもしれません。
自粛で家にこもらねばならず、不安やストレスに悩まされている事の相談や愚痴でも結構です。(とは言いつつ、相談殺到したら対応しきれないかもです。ごめんなさいww)

インディペンデントシアターは、
その扉をくぐれなくても、いつでもあなたのそばに居ます。
今、笑顔で劇場の客席でお会い出来ないのは寂しいですが、
その日は必ずやってきます!


大事なご報告はこちらまで、以下、話は少々脱線気味かもしれませんが、もう少し書きます。

インディペンデントシアターが、マジピンチで、本当に3か月後には消滅するかもしれない、という事態がかつてありました。(この話は、2018年末に初代1st最終イベントの中で少し触れています。)
その時、「劇場」という「建物」を失っても、「劇場」として存続し続ける事は出来ないのか?と考えたことがありました。言わば「劇場を持たない劇場」。
「最強の一人芝居フェス=INDEPENDENT」をはじめとする劇場プロデュース作品の製作や火曜日のゲキジョウなどの平日公演、クリエイティブボックスプランなどのカンパニー支援策など、空間以外の劇場の機能を積極的に推進してきたインディペンデントシアターとしては、それらが存続すればハコ=建物に固執する必要は無いのでは無いか?と考えたのです。そうして考えながら世界の演劇を見渡した時、既に先例がありました。
「ナショナル・シアター・オブ・スコットランド(NTS)」
まさに劇場を持たない国立劇場。
興味のある方はコチラ→https://www.nntt.jac.go.jp/centre/library/theatre_w/12.html

僕は、観たこともないその存在に大変励まされ(のちに2015年、佐々木蔵之介「マクベス(NTS版)」にて、NTSの作品に触れる事になるのは、また別のお話…。)、仮に建物としての劇場を失う事になっても、インディペンデントシアターが培って来たコンテンツが生き延びれば劇場は死なないと強く信じる事ができ、だからこそ、建物としての劇場を失わない為に必死になって、何とかここまで生き延びてくることができたのです。
劇場の冠企画である「INDEPENDENT」を劇場運営から独立させたのも、この劇場を持たない劇場への布石の一つでした。そして「INDEPENDENT」はまさに、劇場を持たない劇場のように、日本中、これからは世界中の空間(さらにはオンライン上までも→IN:1/5)を一人芝居のステージに変えていくのです。

劇場一時閉館の話から、建物を持たない劇場の話まで飛躍しすぎと我ながら思いますが、インディペンデントシアターにとって、この一時閉館は冷静でいられないほど重大な事態であるという事だけご理解頂き、お許し頂ければ幸いです。

また、劇場でお会いいたしましょう。


インディペンデントシアター劇場プロデューサー:相内唯史
posted by アイウチ at 14:54| 大阪 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする