2020年07月23日

IN:20トライアル審査結果

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withハタチ枠

先週、7/13(月)と7/14(火)の2日間にINDEPENDENTプロデュースチームによる非公開審査を実施いたしました。参加したのは以下の7ユニットです。

7/13(月)
●「七転罵倒」小川敦子(堂々としたブスはほぼ美人)
●「雨ニモマケズ」とだただし(劇団乱れ桜)×napomidori(劇団乱れ桜)
●「帰りたくないから、ちょっと地元をさすらってみた。」長尾淳史×浅川水音
●「かたほうの、もうかたほう。」廣瀬達也(エンタメ!!いっしゅう廻って、ユカイちゃん。/劇団ハイエナ)×佐治なげる(エンタメ!!いっしゅう廻って、ユカイちゃん。)
7/14(火)
●「明暗」荒屋敷頼弥(餓鬼の断食)×川村智基(餓鬼の断食)
●「けものみち」末次由樹
●「コノカ」濱田ひかり×久保嗣

今年度はエントリー期間が、まさに新型コロナウイルスの感染拡大初期にあたり、エントリー数自体が例年の約1/3となりました。
一次選考の書類審査の結果、9作品の二次選考進出を決定し、6月の公開審査を予定しておりましたが、既報の通り、感染拡大を受け、今年のトライアルは無観客・審査員審査に切り替える形といたしました。

審査までの間に、1ユニットが今後の活動スケジュールの変更により辞退、さらに前日の段階で体調の不良を感じた1ユニットが関東からの参加の為、念のために参加を自粛するという形になり、結果2日間で7作品の審査となりました。

審査は、INDEPENDENTプロデュースチームの審査をベースに、アドバイザリーボードとして、過去のINDEPENDENTに複数回の参加経験がある俳優・脚本演出家など複数名に参加してもらいました。観客審査は実施できませんでしたが、これは、出演者のモチベーションや集中の為にも、審査の多様性の担保の為にも良かったと思います。

審査は、通常のトライアルと同様、各作品への評価の結果、順位をつける形としました。

「INDEPENDENT:20」トライアル審査結果
[1位] 参加確定
●小川敦子(堂々としたブスはほぼ美人)
[2位] 参加確定
●末次由樹
[3位] リザーブ
●濱田ひかり×久保嗣
[4位] リザーブ
●長尾淳史×浅川水音


上位2作品は、少なくともトライアル枠として参加確定となります。現在、本年度INDEPENDENTの最終ラインナップを調整中ですが、コロナ禍におけるスケジュールや状況の変更に伴って予定されていた出演者が変更される可能性があり、その場合トライアル上位2作品は、本編に昇格する可能性があります。
従いまして、3〜4位は上位作品の本編昇格に伴いトライアル枠へスライドする可能性があるため、リザーブとしてINDEPENDENT参加の可能性を残す形とさせて頂きました。
なお、ハタチ枠に関しましては、残念ながら該当する参加者が最終審査に居なかったため、枠の設定を解除いたしました。

過去に経験のない状況が、社会にもINDEPENDENTにも大きな影響を与えている中で、これまでのやり方に固執することなく、しかしINDEPENDENTが大事にしているポリシーを守りつつ、無事安全に11月の「INDEPENDENT:20」を上演できるよう、準備を進めて参ります。

8月中旬より順次今年の上演ラインナップを発表予定です。ご期待下さい!

posted by アイウチ at 22:35| 大阪 ☁| Comment(0) | INDEPENDENT:20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする