2010年10月05日

[t1]蔵本真見

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■推薦コメント■
蔵本真見は、平成の女子だ。
古い人間から見れば、彼女の世代は、やれゆとり教育だなんだと避難されがちだけど、一般的な現代っ子と彼女の決定的な差は、彼女の「ガッツ」にあると確信しています。
一人芝居が魅力的である為の大きな要素は、役者が舞台にかける情熱がほとんどだ。その点において平成役者・蔵本真見は、現代を浮き彫りにする立派な時勢の作品を演じるのには持ってこいな人物であると思います。彼女はきっとそこらへんの一人芝居よりも異質な作品を演じてくれるはず。まぁ、見ててくださいよ。

蔵本真見(突劇金魚)
●プロフィール●
1988年3月24日生まれ/AB型/兵庫県出身/演劇歴4年
●小劇場での初舞台●
ウォーリー木下(sunday)×高見健次(劇団赤鬼)=小指チョップ
「小さな病院のメロディ」06年12月 at:新神戸オリエンタル劇場
●主な出演舞台●
2008年12月突劇金魚入団。以後、全作品に出演。
07年〜08年12月まで、アクトリーグ「フィクションズ」に参加。
テラヤマ博「大山デブコの犯罪」07年4〜5月、7月再演 at:-ist零番舘
銀幕遊學◎レプリカント「書割のシェイクスピア城」07年11月 at:-ist零番舘
テラヤマ博「星の王子さま」(大阪)08年2〜3月 at:-ist零番舘
テラヤマ博「星の王子さま」(東京)08年5月 at:新宿雑遊
コレクトエリット「夢十夜ナイト」08年10月 at:-ist零番舘
蜜まみれ「雨の隙間のアカい部屋」09年10月 at:in→dependent theatre 1st
●自分のキャッチコピー●
「最終学歴小卒:蔵本真見!」

posted by アイウチ at 22:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | INDEPENDENT:10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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