2014年10月20日

時間堂のすゝめ

10月最初のintro「薄暮〜hakubo」から始まり、オレンヂスタ「白黒つかない」、清流劇場「IPHIGENIE(イフィゲーニエ)」とステキな作品をお届けしているインディペンデントシアターレコメンド(2014年オータムウィンターシーズン)ですが、今週末には時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」が上演されます。

今回の上演にあたって、ツアー先でもある北は北海道から南は九州まで、各地で活躍する演劇人から、珠玉の推薦コメントが届いているのでご紹介いたします!

『時間堂のすゝめ〔つながる〕ツアーバージョン2014』

ナマで観る時間堂ははじめてなのです。なのでめちゃくちゃ楽しみにしています。まだナマで観たことがないのに、時間堂のティシャツを着用する(おしゃれ着として)ほどにはファンです。自分の住む街にほかの街から演劇もって来てくれるってほんとに嬉しいこと!
intro イトウワカナ]

時間堂については私はまだ初心者です。存在も知らなかったところ周りに薦められて映像を見ました。
「こんなに気になるカンパニーを何故知らなかったのだろう!」が最初の感想。
今回の来札で、たくさんのお客さんにとっての気になる存在になる日ももうすぐ!期待しています。
ELEVEN NINES 小島達子]

大阪で行われていた時間堂さんのワークショップ、大阪開催にもかかわらずワークショップの参加者は日本全国各地から来られていました。人と人との繋がりをつくれる団体なんだなと、とても羨ましく思いました。演劇ってそういうことがシンプルに大事だと思います!
[俳優 坂口修一

演出は過不足なくシンプル&ストレート、脚本と役者はとても丁寧&誠実。だから最小限の表現でぎゅっと演劇が行われる。デザインで言うなら「機能美」でしょうか。プリミティブな演劇の良さ。
ほんと普通の演劇なのに、普通なだけじゃない演劇なのがすごいです。
baghdad cafe' 泉寛介]

演劇の魅力をシンプルに伝えようとする時間堂。舞台上の俳優のやり取りに全てがあるという潔さ、そこを信じ抜いて余分な要素を削ぎ落とすカッコ良さ。とても普通のようで難しいことを突き詰めて行く時間堂の美意識にいつも痺れる。いつまでも何度でも触れたい世界がそこにある。
インディペンデントシアター 相内唯史]

【時間堂】は、不思議な磁場に満ちている。時間軸がズレている訳ではないが、俳優力が高く、キャラクター間の「間」に他の何かが渦巻いている。黒澤世莉さんが持つ軟らかな感情が、零れだしたとしか思えない不可思議な磁場。これが僕の『時間堂』を観に行く理由だ。
LINX'S 石田1967]

私が、時間堂さんの活動にどうしても注目してしまうのは、このカンパニーの「つながろう」とする思いを感じるからです。地域キャストを配したツアー公演しかり、自前のアトリエ然り。各地域とのつながりをさらに一歩すすめた時間堂の次回公演を楽しみにしています。
FPAP 高崎大志]

堂主(代表)の黒澤さんをはじめ一見ソフトな印象を与えるカンパニーですが、作品は硬派というのか、自身たちが目指す舞台づくりを真摯に続けてきているカンパニーです。一方でひとところにとどまることなく全国各地を飛び回るフットワークの軽さも魅力です。
M.M.S.T 代表 百瀬友秀]

サイトには、ツアー先の演劇人だけでなく、時間堂を観たお客様からのおススメコメントも掲載されています。
大阪公演は3度目となる時間堂ですが、まだ観ていない、観るかどうか迷っている方、是非サイトをチェックしてあなたの琴線に触れるようでしたら、今週末はインディペンデントシアター1stへおこし下さい。

『時間堂のすゝめ』

時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」
会場:in→dependen theatre 1st
10/25(土)13:00〜/18:00〜
10/26(日)16:00〜
料金:前売2,500円/当日2,800円/高校生以下1,000円/割チケ!2,000円


posted by アイウチ at 13:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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