2005年11月14日

unit「a」の稽古日誌2回目

どーも。劇団ころがる石の森下です。
 先日プロデューサーの相内さんから〆切なのに提出物が出てないぞ!というような業務連絡がやや憮然とした感じで届きまして、それを読んだ私はなぜかこのブログの続きを要求されているように感じて慌てて書きました。
 この間に奈須氏は積極的な書き込みに協力しとります。素晴らしい。しかしこの人の文章、ミッチリモッチリな私の文章に比べてなんとも軽快だな……?……、音符かぁ!♪効果だなっ。なるほど。
 では、学ぶは「真似ぶ」という教訓に従って私もやってみよう☆前回の書き込みに間違いがありました☆私森下は4年連続の参加ではありませんでした☆「02」では演出ではなく大道具の便器を運んだだけでした☆
 何か愛嬌で世の中どうとでもなると勘違いしている人みたいですね。余談ですが、携帯メール初心者のころ、女子から来るメールの文章が☆で締めくくられていると、もしやこれはコヒ心ではなど勘違いしたものです。実際は「私はあなたの敵ではありません」程度の愛想の表示でしかないので勘違いしている諸君は意識改革するよーに。
 では☆に替わる新しい文末を考えようとしたのですが、なんだかRGと名乗ったものの、フ〜以外の接尾語が思いつかないレイザーラモン出淵みたいになるのでやめます。これも余談ですが、私はあれフォ〜だと思っていたのにテレビの字幕はフ〜ですね。フォ〜だとベトナムうどんになるからでしょうか。
 しかし一人芝居の脚本を初めて見た時はヒキました。当たり前といえば当たり前の話なのですが、普通脚本というと皆さんのイメージ通り、 金田一 児島家の当主、宗右衛門さんには秘密があったそうですね。 住職 宗右衛門さんですか。秘密というか、ありゃあ公然の秘密というやつですなぁ。
 金田一 というと?
 住職 彼にはぁ、男色のケが、あったんですなー。
というような書式が一般的ですが、一人芝居になるとはじめから終わりまで一人で喋っているので話し手の表示もなければ改行もない。A4の紙がびっしり文字で埋められていて、ほとんど怪文書状態です。まあ途中で照明や音響の変化、ト書きなんかが入れば多少空白も生まれるんでしょうが、今回の我らに関して言えば、さてどうな
んでしょう。続きは次回で。
posted by 制作かさはら at 11:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | INDEPENDENT:05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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