2017年09月18日

機材更新・拡張のお知らせ

7月〜9月にかけて、1stと2ndの機材周りを一部更新・拡張し、使い勝手を向上させましたのでご報告いたします。今後お使いになる方は是非ご確認ください。

[1st]
●サブスピーカー:変更
旧)BOSE 101MM:2台
新)ClassicPro CS104:2台

経年劣化で音質の損なわれたBOSE101MMを引退させ、同等スペックのClassicPro CS104を導入しました。
●オプション灯体:追加
新)丸茂DF:4台追加 (計15台)
新)丸茂T1:6台追加 (計6台)

オプション機材にDF4台、T16台を追加しました。特に1stは凸レンズ灯体が少なかったので、T1の追加導入は利便性が大きく向上すると思います。
●照明卓:変更
旧)ETC SCENE SETTER 48
新)ADJ SCENE SETTER 48

一部フェーダーのガリなどが発生していた照明卓を入れ替えました。OEM機材の為メーカーが異なりますが、同じ機種です。
●客電用ユニット:追加
旧)LitePuter DX-1220の24ch
新)ADJ UNI-PAK IIの25ch

これまで客電は、メインユニットの24chにパッチしていましたが、メインユニットを24chフルで使用できるように、客電専用の1chユニットを導入しました。
●舞台ナカDMX回線:1ch追加
旧)なし
新)舞台ナカに5ピン(3ピン変換付)DMXを1回線敷設

この数年はLED等の機材を追加持込することが増えたため、その都度引き回す手間を減らすために、舞台ナカに5ピンのDMXケーブル1本を敷設しました。音響用の下手回路と同じ舞台ナカ柱カゲにあります。通常は3ピン機材が多いので、最初から頭に3ピン変換を刺しています。

1stの照明周りは細かいながらも大幅なパワーアップです。オプション機材の台数がさらに増え、特に凸レンズの追加は大きいと思います。さらに、近年のLED機材の持込増に対応して、一番良く使用する舞台ナカまで、DMX回線を延長敷設しました。通常は照明ユニットのアウトから直で出ています。回線を分けたい場合などは、DMXスプリッターを持ち込んで頂ければ利便性が増します。
さらに一番大きいのは、客電用に1chの別ユニットを導入したことです。これまでユニット24chのうち、どうしても1chを客電用に取られてしまっていたので、これからはフルに24ch使用できます。
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照明ブースの左上に設置しました。チャンネルとしては1chですが、回路は客席前と奥に分かれているので、舞台を大きく拡張した時に前側を使用しない場合などのパッチも楽です。
1st-lkai1.jpg
通常はこのユニット専用のリモートフェーダーで調光できます。照明卓の左端にマグネットで固定しました。これによって、これまで灯り作り中に客電を薄くつけておきたいけど、そうすると打ち込みデータに入ってしまって困るという事が無くなります。(いつでも客電=作業等を着け消しできます。)
さらに卓からch25でDMXも送っているので、卓の25chフェーダーでも調光できます。つまり客電と舞台灯りが連動するような灯りの場合はDMX制御でデータを打ち込みプリセットフェーダーで触る事も出来ます。(もちろん25ch以外の任意のDMXチャンネルに変更できます。)
1st-lkai3.jpg
その上、ユニット自体にも簡易フェーダーが付いているので、必要によっては直接触ることも可能です。(ブースの席に座っていて届くように調整しました。)
総合的に、これまでのユニット24chがフルに舞台用で使用でき、客電に関して自由度が大きくなりました。この変更に付随して、客電用のフラットライトは球を300Wから200Wに変更しましたが、特に暗くなったという感じはありません。むしろこれまでの300W×4台はちょっと明る過ぎたので、落ち着いた良い感じになったかと思います。

[2nd]
●ミキサー:変更
旧)YAMAHA MGP16X
新)YAMAHA MGP16X

ONスイッチ・アウト選択スイッチなどの不調、メインアウトの接点不良などが発生していたミキサーを入れ替えました。機種そのままで新品交換となります。旧機材は一部不具合アリですが緊急時のバックアップで保管されます。
●マイクスタンド:追加
新)CLASSIC PRO MSB/BLACK (MSBB):2本

これまでマイクスタンドは計2本でしたが、2ndは有線2本、ワイヤレス2本のマイクがあるので、これにあわせてマイクスタンドを合計4本に拡張いたしました。

[1st・2nd共有]
●音響オプション機材:スピーカー追加
新)YAMAHA DXR8:2台
新)EV ZX1-90B:2台(アンプ:Co-Fusion S-3.0)

1stと2ndの共有オプション音響機材として、スピーカー2セットを追加しました。音場の拡張で出力先を増やしたい場合、もう少し音圧を稼ぎたい、サービスエリアを広くフォローしたい場合などにご利用下さい。

まずはYAMAHAのパワードスピーカー1セット(2台)を追加しました。コンパクトですがかなりパワーがあるので2ndでもメイン並みに充分に力を発揮できます。スタンド・吊りの両方に対応します。
もう一セットは、EV ZX1を1セット(2台+アンプ)追加しました。こちらもコンパクトでそこそこパワーがあるのでフォローやモニター用、1stならメインでも使えるかと思います。同じくスタンド・吊りの両方に対応します。
このスピーカー2セットは、共有オプション機材の為、先に使用希望のオーダーを出した現場に優先権があります。なおタイミングによっては、劇場関連企画である「INDEPENDENT」などに最優先で投入される場合があるため、あらかじめご了承ください。

合わせて新機材リストをご確認下さい。
1st新音響機材リスト
1st新照明機材リスト
2nd新音響機材リスト


より良い公演環境の劇場を提供するため、インディペンデントシアターでは今後も改善に努めます。
ご理解とご協力、ご利用をよろしくお願いいたします。

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2017年08月15日

シーズンプライス導入のおしらせ

インディペンデントシアターは、より良い劇場と演劇環境を目指して、2018年度に一つの実験を行います。
「シーズンプライス」の試験導入です。
具体的には、当劇場で公演の少ない「春」を割引し、公演の過密な「秋」を割増します。これは劇場の公式な仕組みとしては、国内ではほぼ前例の無い試みだと思います。

●春シーズン2018年4/2(月)〜5/6(日)/5週
劇場使用料金-5%(割引)
(連続5日間以上使用の場合は-8%に割引率UP)
●秋シーズン2018年10/1(月)〜11/11(日)/6週
劇場使用料金+3%(割増)
(連続5日間以上使用の場合は±0%で通常定価)


※1st・2ndの両方に適用されます。
※劇場使用料金とは基本使用料・機材費・管理人件費の税抜き総額です。
※割引・割増後の総額に消費税(現行8%)が加算されます。
※既に本契約済みの公演には、使用者に有利になる場合のみ適用となります。
※上記の日程に一部公演日程が重なる場合には、重なる部分のみ適用されます。
※火曜日のゲキジョウなど、別設定されている割引プランとは併用されません。
※2018年度の暫定ですが、結果を精査し継続運用を予定しております。
※このシステムは本日発表以降、即座に適用されます。

□実例□
●春に2ndを木〜日の4日間使用
 通常定価:440,000円(税込475,200円)
  ↓↓
 5%割引適用:418,100円(税込451,440円)=23,760円お得!!
●秋に1stを金〜日の3日間使用
 通常定価:190,000円(税込205,200円)
  ↓↓
 3%割増適用:195,700円(税込211,356円)=6,156円割増
●春に1stを水〜日の5日間使用
 通常定価:286,000円(税込308,880円)
  ↓↓
 8%割引適用:263,120円(税込284,169円)=24,711円お得!!
●秋に2ndを木〜日の5日間使用
 通常定価:525,000円(税込567,000円)
  ↓↓
 割増されず定価適用:525,000円(税込567,000円)

本件に関して、ご不明の点は劇場メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

シーズンプライスの導入に当たって
(長い文章になりますが、インディペンデントシアターを応援して下さる利用者や観客の皆様には是非お読み頂きたいです。)
劇場運営を始めて18年。劇場使用料の設定は、他劇場や演劇・経済環境の動向、そして当劇場の設備状況や制作サービス等を含めて多面的に検討・設定し、何度か改めて来ましたが、常に考えていたのが「交通機関や宿泊施設は、繁忙期や閑散期で料金の設定が違うのに、劇場は固定で良いのだろうか?」という事です。
劇場にも、確実に利用率の高い時期と低い時期があります。そしてそれは、演劇環境で言えば、公演の多い時期と少ない時期という事にもつながります。
いち劇場の問題だけでなく、公演が供給過多な時期が偏るよりも、一年間にわたってまんべんなく魅力的な作品が提供されている方が観客にとっても望ましいと思います。(特に関西では近年公演が重なり過ぎて、観たい作品を全て見ることが出来ないという声もあります。)

当劇場で言えば、4月頭からGW明けまでは、稼働率が圧倒的に下がります。理由は明白で関西の演劇環境でいうと社会人比率が高く、人事異動や年度初めである4月に落ち着いて稽古・公演をすることが難しい。また助成金も取得の可否が明確にならないタイミングであり、GWは帰省や他のレジャー(関西に限れば多数の劇団が参加するABC中之島春の文化祭の影響も大きい)などで集客に苦しむ事が多いという事があります。
逆に秋は、ほぼMAXの稼働率になります。文化の秋といったイメージはもちろん、気候も落ち着いて稽古・公演に集中しやすく、天候の心配も少ない。仕事や学業も落ち着いている時期なので、当然かと思います。
この春と秋の稼働率差は、当劇場では3倍ほども開きます。(恥を忍んで告白すれば、今年2017年春の6週間での1st稼働は1週だけです…)これは偶然春に大きな公演が入ったような場合を除いてほぼ17年間同じ動向です。劇場としては、この状況をこれ以上放置し続ける事は無意味だと考えますし、先ほどのように年間に渡って魅力的な作品を提供し続ける事こそ、劇場の使命の一つだと考えます。
ですので、かなりリスクの高い判断でしたが、このシーズンプライスの試験導入に踏み切ります。

交通機関や宿泊施設がシーズンで価格が異なるのは繁忙期と閑散期、つまり利用したい人が多い時期と少ない時期=市場のニーズに合わせている訳です。劇場の設備自体は季節で変わりませんが、利用のニーズはこれらと同じように異なっています。社会や経済の文脈では、この劇場のシーズンプライス導入は本来当たり前の事だと思うのです。
また、劇場のスケジュールが空いてしまっている時に、ディスカウントして貸し出しをするような例があるかと思いますが、インディペンデントシアターは、過去17年間そのような理由で劇場費を割り引いた事は一度もありません。それは、早くから劇場を押え、きちんと定価を支払って劇場を使って下さるお客様に対して不誠実な事だと私たちは考えるからです。正直安くしても使ってもらった方が劇場は助かります。誰も使っていなくても家賃などの固定費は発生し続けるのです。だから他の劇場を批判するつもりは全くありません。ですが、インディペンデントシアターのポリシーには反するのです。
さらに、当劇場の使用料は、利用者の皆様からすると決して安くは無いかもしれませんが、劇場として存続できる底値を定価とする企業努力を行っています。つまりここから割り引くことは、劇場にとって大きなリスクを伴うものですが、それでも可能な限り多くの方に劇場を使って頂き、劇場で多くのお客様に楽しんで頂く方向にチャレンジしたいと考えています。
お気づきのように、春の割引率の方が秋の割増率よりも高いのです。秋の割増に関しても5日以上の利用では割増しになりません。秋にはなるべく長い公演日程で多くのお客様に作品を見て頂ける事を重視する方針からです。これが、当劇場の経営努力でありポリシーです。
是非、このシステムを利用して「少しでも安く使えるなら春公演を少し前倒ししよう!」「どうせ秋の公演で割増になってしまうなら、使用日程を1日伸ばして、もっと沢山のお客様に見て貰う努力をしよう!」など、劇団の公演時期や制作方針を見直すキッカケにもなればと思います。

このようにシーズンプライスの導入は、劇場稼働状況のバランスによっては経営に打撃が出る可能性もある、かなりリスキーなものです。それでもインディペンデントシアターは踏み切ります。当劇場が20周年を迎えたあと…、このあと5年や10年、さらにその先の演劇環境がより良くなっているために。
暫し安定志向に見えていたかもしれませんが、「日本一アグレッシブな劇場=インディペンデントシアター」のポリシーは揺るがず、新たな挑戦を開始いたします!
皆様のご理解とご協力を切に願います。
インディペンデントシアター劇場プロデューサー:相内唯史


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2016年04月06日

アマヤドリWSのご案内

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5月にインディペンデントシアター1stで劇団としては大阪初上陸となる「アマヤドリ」。
公演に先駆け、作・演出を務める広田淳一氏によるワークショップの開催が決定しました。
会場は2nd、平日ですが昼の回と夜の回がありますので、アマヤドリの作品や創り方に興味のある方は、是非ふるってご参加下さい!

詳細は、アマヤドリのサイトにて

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2016年03月04日

音響機材変更のお知らせ

昨年12月〜今年2月にかけて、1stと2ndの音響機材周りをメンテナンスし、許容を越えた不調機材を入れ替えましたのでご報告いたします。
お使いになる方はご確認ください。

[1st]
●ミキサー:変更
旧)ALLEN&HEATH ZED-14
新)YAMAHA MG16

フェーダー・PANのガリなどが発生していたミキサーを入れ替えました。新機材はフェーダーストロークが短くなりますが、チャンネル数増、グループアウトがあるので、アンプへのルーティングに幅が出る事を優先しました。
●グラフィックイコライザー:変更
旧)BEHRINGER FBQ3102
新)YAMAHA Q-2031B

使用状況により一部ノイズが乗っていたグラフィックイコライザーを入れ替えました。機材的にも業界標準にアップグレードです。
●ハンドマイク:変更
旧)SHURE SM58
新)JTS MK-680

経年の劣化で傷んだSM58を、コストパフォーマンスが良く価格の割に性能評価の高いJTS MK-680に変更しました。スイッチ付になったのも利便性が上がっています。
●デッキ環境:変更
CD/TASCAM CD-500:1台
MD/TASCAM MD-350:1台

1st・2nd共にCDに不調が発生、また1stのMDもディスク排出不全になりました。機材の完全入れ替えも検討しましたが、コストの点、MDが終息している状況、オペレートの中心がPCになり、ほとんどデッキが使用されていない現在の状況を鑑みて、2ndの機材環境と統合し、両劇場ともCD・MD各1台ずつの体制に改めました。CD・MDともオートレディ・オートキューに対応しているため、変則的ではありますが、本番オペレートにも十分対応可能です。

[2nd]
●ワイヤレスマイク:変更
旧)SENNHEISER EW335J:2本
新)LINE6 XD-V35:2本

ヘッドの損傷で電源が入らなくなったEW335Jに代わり、LINE6 XD-V35を導入しました。デジタルワイヤレスになるため、レシーバー付近に電波の強いWiFiを置かないようにご注意下さい。これまでの所大きな混信トラブルはありません。
●デッキ環境:変更
CD/TASCAM CD-X1500:1台(※デュアルデッキだが1デッキのみ使用可)
MD/TASCAM MD-350:1台

1st・2nd共にCDに不調が発生、また1stのMDもディスク排出不全になりました。機材の完全入れ替えも検討しましたが、コストの点、MDが終息している状況、オペレートの中心がPCになり、ほとんどデッキが使用されていない現在の状況を鑑みて、2ndの機材環境と統合し、両劇場ともCD・MD各1台ずつの体制に改めました。CD・MDともオートレディ・オートキューに対応しているため、変則的ではありますが、本番オペレートにも十分対応可能です。

合わせて新機材リストをご確認下さい。
1st新音響機材リスト
2nd新音響機材リスト


より良い劇場での公演環境を提供するため、インディペンデントシアターでは今後も改善に努めます。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

posted by アイウチ at 20:49| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

QSCエントリー受付中!

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地域を限定せず、WEB上で誰でも同じ条件で参加できる演劇動画の祭典「クォータースターコンテスト(QSC)」が、現在エントリーを受付中です!

「15分以内、カメラ1台、編集NG」というルールがあり、あたかもカメラワークのみがある短編演劇といった風情で、劇団や演劇ユニットと、映像クリエイターがコラボして参加すると面白そう(=戦えそう)です。
第3回(2014年)では、中野劇団やかのうとおっさんが最終ノミネートされていますし、関西からもっとたくさんの作品が応募して盛り上がり、受賞して欲しいですね。

劇場プロデューサー相内も、昨年から「演劇業界人レビュー」(審査員ではありません)と言う形で、参加させて頂いており、最終ノミネート作品にコメントを書かせて頂いたりしています。
ちなみに最終ノミネート作品の審査員は、鴻上尚史さん・野宮真貴さん・行定勲さん・柏井万作さん、演劇・音楽・映画・WEB媒体と全方位のクリエイターの方に観てもらえる絶好の機会です。

編集ナシというところから、とても演劇的なのですが、やはりカメラワークやロケ場所(あるいはセット)の選択など映像的要素の上手さ面白さも重要で、ありそうでなかった(演劇でも映画でも演劇記録映像でもない)コンテンツだと思います。レビューを書くために作品を観るのがとても楽しいです。

関西からの、色んなユニットの参戦を期待しています!

posted by アイウチ at 14:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

「時間堂」キャストオーディション&WS開催

2012年夏に全国ツアー作品「ローザ」で初めての大阪公演、昨年4月に劇場企画「オープンファクトリー」内でプチ滞在製作、昨年12月に「森の別の場所」で再び1stで公演と、インディペンデントシアターとのご縁も深い東京のカンパニー時間堂。
劇場プロデューサー相内も次回作をいつも楽しみにしている、時間堂と主宰・演出家の黒澤世莉氏。
この度、次回ツアー公演の概要が発表され、出演キャストのオーディションとWSが発表になりました。大阪公演は、もちろんインディペンデントシアター!
ツアー全部に参加するメインキャストと、そのツアー先(大阪)のみで参加するキャストの両方がオーディションの対象となっています。
時間堂は演劇の魅力を、できるだけシンプルに伝える作品を志向しています。是非、作品に参加して、これまでとは違う演劇経験を積んでみませんか?

【公演概要】
時間堂【つながる】ツアー2014
『センチメンタル・ジャーニィ』(仮)新作書下ろし
●日程:2014年10月中旬〜12月上旬
●会場:東京・大阪・仙台・札幌・福岡
※大阪公演本番は10月25日〜26日
●台本・演出:黒澤世莉(時間堂)
●出演:時間堂劇団員+各地でのオーディション選抜者+ゲスト 総勢13名程度

【大阪オーディション&WS概要】
●出演条件●
チケットノルマ無し、販売数に応じてバックあり
●募集人数●
A:メインキャスト=全国で1〜2名
B:地域限定出演者=各5名程度×5都市
※原則として、オーディション参加地域での公演にのみご参加いただきます。
●参加費●
1,000円
●応募条件●
・各地域で開催される2次オーディションに参加できる
・2014年9月の稽古に参加できる(2〜3日間程度、平日の予定/時間未定)
・出演公演のリハーサル・仕込み・本番・バラシの全行程に参加することができる
(メインキャストは9月から東京での稽古に合流いただきます)
・所属団体がある場合は参加許可を得ることができる
※オーディションへのエントリーはせず、ワークショップのみの参加も可能です。
●応募〆切●
4月30日(水)夜23:00必着 ※メールのみ
●オーディション日程●
・1次審査:書類
・2次審査:ワークショップ+課題/5月22日(木)19:00〜22:00
・会場は1次審査通過者の方にのみお知らせします。

※詳細は下記リンク先のサイトをご確認下さい。
オーディションWSの詳細を見る

posted by アイウチ at 19:27| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月31日

4/1以降の劇場費について

いつもインディペンデントシアターのご利用・ご観劇ありがとうございます。
本年4/1より消費税が8%に引き上げられます。
新消費税に対応した新しい劇場使用料金表を掲載しておりますので、ご利用の皆様はご確認下さい。
[1st劇場使用料金表]
[2nd劇場使用料金表]

基本的には、これまでの使用料金を8%消費税に対応させた形となっております。
なお、消費税は使用時点・支払い時点での税率を適用する形となるため、劇場の使用契約が4/1以前であっても4/1以降のご使用に当たっては新消費税での料金となりますので、ご了承下さい。

劇場使用料は、日常の買い物に比べると大きな金額のため、3%アップも総額には大きな影響があります。利用団体の皆様の負担増は心苦しいところですが、消費税のアップ自体は劇場にとってはプラスでもマイナスでも無く純粋に国に納めるお金の為、何ともできません。逆に、劇場も消費者であることはみなさまとかわらず、家賃や水光熱費、機材や備品などの消費税増は、劇場の運営に大きく影響してきます。
消費税増税分を値下げすることは、利用団体の皆様には一時的には心地よく響くかもしれませんが、それによって運営を続けることができなくなり、劇場を失うことになれば身も蓋もありません。劇場にとっての使命は、今の表現者を支えることと同時に、未来の表現者の為に生き残る事だと考えています。そして恐ろしい事に、消費税の増税は2015年にも予定され、おそらくその後も続くでしょう・・・。

今回、消費税増税分を金銭的に下げることはできませんが、その分劇場をお使いいただく場合の制作サポートなどをより手厚く実施することで、お金には換えられないインディペンデントシアターのクオリティ・アドバンテージを発揮していきたいと思います。
これまでも、利用団体の方にご用意している様々なサービスやサポートがあるのですが、あまり利用されない方々もいらっしゃいます。これからは、それらのサービスをより積極的に紹介してご利用を促していく事によって劇場を使う満足度をより高めて行きたいと思います。

おそらく、消費税増税は、インディペンデントシアターだけでなく劇場・演劇に大きな影響を及ぼすと思います。特に関西で進んでいる、劇場以外の安価に演劇が上演できるスペースでの公演などは益々加速する可能性が高いと思います。
ですが、「劇場でなければ生まれえなかった作品」「劇場でこそ観て欲しい作品」「劇場という空間と設備が必要とされる表現」は、どんな時代・経済状況であっても存在し続けます。
インディペンデントシアターは、表現を支える「場」として、「今あるその場所と表現が、明日も確実にそこにある!」という安心を創り手と観客のみなさまにお約束できるよう、これからも着実に一歩一歩進んで行きたいと思います。


P.S.
カフェなどの空間と、劇場との間になる劇場の使い方として、金銭的に安価でシンプルに劇場空間の良さを実感できる劇場使用プランが2014年5月からスタートします。詳細は近日発表いたしますが、かつてのあの「人気企画」?!の復活です。ご期待下さい。合言葉は「火曜日の○○○○○」
posted by アイウチ at 17:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

時間堂「森別」迫る!

劇場プロデューサー:アイウチもイチオシの劇団、時間堂。
昨年夏に全国ツアーを回った作品「ローザ」で初めての大阪公演、今年4月の劇場企画「オープンファクトリー」では短編短期滞在製作に取り組み、8月にも2ndでワークショップを開催したりと、大阪での活動も活発になってきた時間堂の最新作、「森の別の場所」大阪公演が迫ってきました!

時間堂「森の別の場所」
■作■
リリアン・ヘルマン
■演出・翻訳■
黒澤世莉
■出演■
菅野貴夫、鈴木浩司、直江里美、ヒザイミズキ、阿波屋鮎美、長瀬みなみ、松井美宣
(以上、時間堂)
橋智哉、中谷弥生、西本泰輔、早川毅、原田紀行

■会場■
in→dependent theatre 1st
■日時■
11/30(土)18:00〜 [時間割][劇割]
12/1(日)11:00〜 [時間割][淑女割]
12/1(日)16:00〜 [時間割][紳士割]

※受付開始は開演の45分前・開場は30分前
※上演時間は、約180分(途中休憩込)を予定しています。
■料金■
前売・当日 一般:3,200円/割チケ!:2,700円
・全席自由・日時指定・税込/購入順整理番号付き
・【割チケ!】以下の条件を満たされた方は、2,700 円でご観劇いただけます
[時間割] 時間堂に関するものをお持ちくださった方(グッズ・過去公演のフライヤー/パンフレットなど)
[劇割] 演劇づくりに携わっている方(対象日時)
[淑女割] 女性の方(対象日時)
[紳士割] 男性の方(対象日時)
[学割] 学生の方(演劇養成所含む/全日程)・受付にて学生証をご提示ください
[リピ割] 本公演をご覧いただくのが2回目以降の方(全日程)・受付にて半券をご提示ください

■終演後ポストトークゲスト■
11/30(土)18:00〜 相内唯史(劇場プロデューサー/インディペンデントシアター)
12/1(日)11:00〜 泉寛介(劇作家・演出家・俳優/baghdad cafe')
12/1(日)16:00〜 坂口修一(俳優)


南北戦争時の商売で成功した富豪として森の中に住むハバード家。家族の危ういバランスが崩れていく騙し合いと裏切りの一夜を描くスリリングで骨太な会話劇。
原作のリリアン・ヘルマンは日本での知名度はイマイチですが、女性で最初のアカデミー賞オリジナル脚本賞候補者となった人で、日本でも宮本亜門演出で何度か上演されたミュージカル「キャンディード」の脚本やオードリー・ヘプバーン主演の映画「噂の二人」の原作者なのです。
ちょっと二の足を踏みそうな3時間の大作ですが、観る価値アリです!是非ご来場お待ちしております!

既に終了した東京公演の感想はコチラから!
http://togetter.com/li/562316

posted by アイウチ at 23:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

時間堂12月公演プレイベント!

劇場プロデューサー:アイウチもイチオシの劇団、時間堂。
昨年夏に全国ツアーを回った作品「ローザ」で初めての大阪公演、今年4月の劇場企画「オープンファクトリー」では短編短期滞在製作に取り組み、8月にも2ndでワークショップを開催したりと、大阪での活動も活発になってきた時間堂が、今年12月に新作「森の別の場所」を携えて再び大阪公演を行います!

今回は、それに先駆けてまだ時間堂に出会っていない人には、時間堂とその作品を知ってもらい、時間堂を知っている人にはより作品を楽しんで頂くためのプレイベントを開催します。どちらもお得なワンコイン!是非ご来場下さい。

時間堂「森別」プレイベント

●「スペシャルワークショップ」●
■日時■10/9(水)19:00〜22:00
■会場■in→dependent theatre 2nd
■料金■500円
■スケジュール■18:30受付開始/19:00〜22:00ワークショップ/22:15〜交流会(希望者のみ参加費実費)

●「シアターバー時間堂オーサカ」●
■日時■10/10(木)19:00〜22:00
■会場■in→dependent theatre 1st
■料金■500円(1ドリンク付)
■スケジュール■18:30オープン/19:00シークレット上映開始/21:00〜交流会/21:30クローズ
【シアターバー時間堂は】
・飲み物、アルコール販売
・おつまみは劇団員や出演者の手作りやオススメ品をご用意
・かわいいと評判の時間堂オリジナルグッズ販売
・好評だった作品のシークレット映像を、全国で一番最初に上映

※イベントのご予約や詳細は下記リンク先をご確認下さい!
時間堂ブログ

posted by アイウチ at 16:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

「時間堂」黒澤世莉WS開催

昨年夏に全国ツアーを回った作品「ローザ」で初めての大阪公演を1stで開催した時間堂。ツアー前から、東京で何作品か拝見し、是非大阪でも公演をと劇場プロデューサー相内も期待していた時間堂とその主宰で演出家の黒澤世莉氏。
現在7月に4日間連続WSを2ndで開催中のDULL-COLORED POP:谷賢一さんと並んで、アイウチが「最新作は絶対に見逃したくない!」と思う、演出家の一人が黒澤世莉さんです。
今年の4月に開催された劇場企画「オープンファクトリー」でも、「おやつの時間堂」という企画で、全国から集まってきた俳優たちと短期滞在の短編製作に取り組んだりと、何かと大阪に縁が増えてきました。

今回のWSでも黒澤世莉さんが学んだスタニスラフスキーとサンフォードマイズナーをベースに時間堂が大切にしている、「そこに居て、目の前の相手ときちんと関わる」という俳優の基本を実践します。
新国立劇場演劇研修所などで、俳優の指導者としても活躍されている世莉さんのWS。平日の日程ですが、参加する価値のあるWSと思います。是非ふるってご参加ください。

時間堂 演技:短期集中クラス
●日時●
2013年8月12日(月)〜14日(水)
●時間●
昼コース 14:00〜17:00 × 3コマ
夜コース 19:00〜22:00 × 3コマ
●費用●
1コース(3コマ)7,500円
2コース(6コマ)12,000円
※やむを得ず1〜2コマのみの受講を希望される場合は、1コマ3,000円
過去受講者のリピーター割、23歳以下のU-23割もあります。

●会場●
in→dependent theatre 2nd

※詳細は下記リンク先のサイトをご確認下さい。
WSの詳細をみる

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2013年07月16日

DCP谷賢一 WS発表会

昨日から明後日まで2ndで、毎日昼夜合計7コマのWSを実施中のDULL-COLORED POP谷賢一氏。
このWSでは、最後の回、7/18(木)夜の回を、発表会として公開いたします。
今回のWSは、いわゆる短期間で作品を創るタイプのWSではないので、作品の上演という形ではありませんが、課題に取り組む俳優の魅力や葛藤であったり、演劇作品が生み出されていく過程の一部を観られるという、あまりない機会になるかと思います。
ご興味がありましたら、是非ご来場をお待ち申し上げております。

DULL-COLORED POP ワークショップ・オーディション@大阪 発表会
●日時●
2013年7月18日(木)17:30〜21:00[途中入退場自由]
●入場料●
500円
●会場●
in→dependent theatre 2nd

講師:谷賢一(DULL-COLORED POP)
アシスタント:堀奈津美(DULL-COLORED POP)

※予約方法など詳細は下記リンク先のサイトをご確認下さい。

DULL-COLORED POPと谷賢一氏について
谷さんは、小劇場から商業作品まで、多数の作品を演出されている今、注目の演劇クリエイターです。
劇場プロデューサー相内も昨年1stで上演したDULL-COLORED POP「くろねこちゃんとベージュねこちゃん」を拝見して以来、すっかりその演劇世界にハマり、今年4月に上演された、Théâtre des Annales「従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン〜」(この作品には悪い芝居の山崎彬さんが出演していたのですが、めちゃめちゃ良かった!)、6月に上演されたDULL-COLORED POP「プルーフ / 証明」と、立て続けに東京まで足を運んで観劇しています。
僕がいま最新作を一番楽しみにしている演劇クリエイターの一人です。


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2013年06月12日

DCP 谷賢一WS開催のお知らせ

昨年1stで初めての大阪公演を開催し、来年も大阪公演を予定しているDULL-COLORED POP。
その主宰・演出家である、谷賢一さんのワークショップが決定いたしました。
谷さんは、小劇場から商業作品まで、多数の作品を演出されている注目の演劇クリエイターです。

劇場プロデューサー相内も昨年1stで上演したDULL-COLORED POP「くろねこちゃんとベージュねこちゃん」を拝見して以来、すっかりその演劇世界にハマり、今年4月に上演された、Théâtre des Annales「従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン〜」、6月に上演されたDULL-COLORED POP「プルーフ / 証明」と、立て続けに東京まで足を運んで観劇しています。

今回は、大阪初のWSであり、今年後半の作品への出演者オーディションも兼ねています。
「参加のしやすさ」と「内容の確かさ」を重視し、劇団の稽古で常に重視している「相手を動かす会話/言葉」をテーマに、フリー参加型で料金的にもとてもお得なメニューが組まれています。
さらに、「俳優の技術は、最終的には人前に晒されて成長する」という谷さんの信念のもと、一般観客を劇場に招いての「WS発表会」も予定されています。
平日の日程ですが、参加する価値のあるWSと思います。是非ふるってご参加ください。

DULL-COLORED POP ワークショップ・オーディション@大阪
●日時●
2013年7月15日(月)〜17日(水)/7月18日(木)発表会
●費用●
2,000円
●会場●
in→dependent theatre 2nd

※詳細は下記リンク先のサイトか募集チラシをご確認下さい。

WSの詳細をみる

posted by アイウチ at 17:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

劇場稽古貸しの新プラン

これまで、劇場の空いている時間と空間を稽古場として主に、インディペンデントシアターで公演する団体に貸出していましたが、2ndの2Fや、1stに新しい空間が生まれたこと、先日(4/13〜15)行われたインディペンデントシアターオープンファクトリーでの、各スペースの同時利用環境などを考慮して、以下のように新しい稽古場使用プランを発表いたします。

●稽古・作業スペース●
[1st]
(1)1F 劇場 / 4時間3,150円 / 稽古
(2)2F 楽屋 / 4時間3,150円 / 稽古
(3)3F ダイニング / 1時間525円 / ミーティング・作業
(4)4F スタジオ / 1時間525円 / 稽古・ミーティング・作業・(Ustreamスタジオ)
[2nd]
(5)1F 劇場 / 4時間3,150円 / 稽古
(6)2F ファクトリー / 4時間3,150円 / 稽古
(7)2F 楽屋2 / 1時間525円 / 稽古・ミーティング・作業
※場所/料金/用途
[前提条件と利用ガイド]
■1st・2ndの劇場が公演(仕込→公演→バラシ)で稼働していない日程のみの貸し出しです。
■稽古や作業での使用は、当日の2か月前から予約解禁となります。(5/1に7/1の予約ができるようになる。)
■インディペンデントシアター以外を公演会場とする公演でも使用できます。
■10:00〜22:00以内での使用になります。また4時間単位の利用は基本10:00〜14:00、14:00〜18:00、18:00〜22:00の3区分となります。ずらして使用したい場合は、応相談となります。
■4時間単位の利用は、4時間以内の使用でも料金の割引はありません。
■稽古のための使用なので音響・照明等機材の使用はできません。
■稽古用の簡易スピーカーはオプションで貸出可能です。応相談。
■基本フロア単位の貸し出しですが、防音等の完全な稽古専用設備ではないので相互に音が漏れます。これが許容できる場合に限ります。(声は概ね許容範囲ですが、足音等は非常に気になるので、特にご配慮下さい。)
■階下に響くので、2F以上のフロアでの革靴・ヒールでの稽古は禁止します。スニーカーなど稽古靴に履き替えて下さい。
■通し稽古などで、他のフロアの音が気にならない状態にしたい場合は、他のフロアに予約が入っていない場合に限り、4時間4,200円にアップグレードして他フロアの使用をNGにすることができます。(注:4,200円で他フロアも使えるわけではない。)
■基本は1回の使用ごとの使用開始時に現金にて精算しますが、複数回の予約を先に頂いている場合のみ、全ての使用終了後のまとめて精算が可能です。
■1st3Fダイニングは、劇場事務所に隣接するので、稽古には使用できません。ミーティング・顔合わせ・スチル撮影・DM作業などにご活用下さい。
■1st4Fスタジオは、Ustreamスタジオとしても使用できるように順次改修中です。上記料金は稽古使用時の料金です。Ustreamスタジオとして使用する場合は、機材や回線も含めた数時間単位のパック料金を検討中です。
■2nd2F楽屋2は現状エアコンがありません。夏までに導入予定です。
■2nd2Fファクトリーは、1F劇場よりも広い空間ですが、エアコンがありません。真夏真冬の使用はおススメいたしません。そのかわり2nd1F劇場よりも広く、2nd以上のサイズの劇場稽古にも有効です。(約最大間口8間×奥行4.5間)
[使用方法]
(1)スケジュールサイトでフロアの空き状況を確認する。
※随時更新していますが、完全リアルタイムではないため、表示上は空いていても、既に予約されている場合がございます。ご了承下さい。
(2)希望の日時と場所をメール(info@itheatre.jp)かお電話(06-6635-1777)でお問い合わせ下さい。その際必ず、団体名・担当者・担当者連絡先(携帯番号)を明記して下さい。※留守番電話に吹き込むのはご遠慮下さい。
(3)メールもしくはお電話口でご返答し、予約を確定いたします。
(4)当日、使用開始時間の10分程度前におこし頂き精算を済ませて下さい。
(5)フロアをご使用下さい。
(6)終了時間に間に合うように片づけてスタッフにお声掛けください。

●劇場オプション●

[1st]3Fダイニングキッチン / 1日1,050円
■1stを公演で使用している期間のオプション料金です。1日単位で使用できます。
■キッチンに付随する調理器具、食器、ガス・水道代などの使用料金を全て含みます
■ダイニングとセットなので、食事自体をここで取ることができます。逆に衛生上の問題があるので、キッチンで調理したものは基本ダイニングで食事して下さい。
■このダイニングキッチンの稼働開始に伴って、これまでニオイや衛生面の問題があった1st楽屋及びロビーでの炊き出しを禁止いたします。

[1st]高速印刷機 / A4サイズ1枚平均3円(紙代1円込)
■劇場事務所のインクジェット高速印刷機です。
■フルカラーでもモノクロでも1分間に約100枚を圧倒的にキレイに印刷できます。
■輪転機のように版を作らないので、1枚から安価に印刷できます。また即乾くので汚れません。
■色ではなく、インクの使用量で印刷代が変わります。ベタ面が多いとモノクロでも高くなります。フルカラーでも文字だけだと安くなります。デザインに左右されるので、事前に刷るものをお問い合わせ頂くのが吉です。
■紙の持ち込みは可能ですが、紙によって仕上がりや紙詰まりなどの違いがありますので、持ち込まれる場合は、必ず事前にお問い合わせ下さい。
■原版からコピーを取るのでも、PDFなどのデータから印刷するのも可能です。
■台本のようなページ物をデータからたくさん刷るのに大変適しています。
■インディペンデントシアターの使用の有無に関わらずお使い頂けますが、印刷機の使用にあたっては必ずお電話でご予約(アポイント)の上でご利用下さい。
■印刷機ご利用の方は、無料で紙折機も使用できます。当日パンフの印刷と合わせてご利用下さい。


上記の件に関しましては、後日、劇場公式サイトにも、フロアの写真入りの稽古使用ページを作成いたします。また書面のガイドも用意する予定です。あわせてご確認下さい。(5/13頃公開予定)
稽古使用に関しての、詳細やご質問は劇場にお電話かメールでお問い合わせ下さい。
なお、この使用プランは本日以降にご予約いただく稽古使用に関して適用されます。(既にご予約済みの予約は従来通り)

ますます充実した環境を整えていくインディペンデントシアターを今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

posted by アイウチ at 22:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アプリ「関西チラシ手帖」リリース

本日5/1、インディペンデントシアターも参加している京阪神劇場連絡会のプロデュースする、関西演劇の為のスマートフォンアプリがリリースされました!!
無料なので、是非お試し下さい。あなたの観劇ライフに少しだけお役に立つはずです。

image.png


「関西チラシ手帖、できました。」
観劇の際にもらうチラシ束を見ることは演劇の楽しみのひとつですが、
気になった作品のチラシはみなさん、どうされていますか?
家にコレクションしている?
それとも常に持ち歩いている?
どちらにしても、すぐに情報を確認するにはなかなか不自由です。

関西チラシ手帖は、関西の劇場関係者による集まり[京阪神劇場連絡会]から生まれた、各劇場の演劇公演のチラシを一覧できるスマートフォン用のアプリです。
機能はシンプルにチラシを見ることに特化しており、チラシの表面、裏面がそのままスマートフォン上でご覧いただけます。

「今日は、どんなお芝居があったっけ?」
「あの作品のスケジュールはどうだったかしら。」など、
ぜひ日々の観劇ライフにご利用ください。

劇場でお待ちしています。

●京阪神劇場連絡会とは?●
関西の劇場のプロデューサーや制作者が定期的に集まって、情報交換・共有をしている会です。会の成り立ちは古く、1997年から続いていますが、ミッションやメンバーは徐々に変化し、今は主に情報を共有することが目的のゆるやかな会です。


アプリ名:関西チラシ手帖
対応OS: iOS / android
料金:無料
開発:DK Mobile
製作:京阪神劇場連絡会

●iOS版 / AppStore
https://itunes.apple.com/jp/app/guan-xichirashi-shou-tie/id627207723?mt=8
●Android版 / Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.dkmobile.FlyerScraps

[主な機能]
◎演劇公演のチラシ一覧
→主に関西の小劇場規模の演劇公演のチラシを一覧できる、というのがこのアプリのメイン機能です。
◎お気に入りのチラシコレクション
→気になった作品のチラシは、お気に入りにストックしておくことができます。
◎Twitter、facebookへ直接投稿
→この作品が気になる、このチラシが好き!など、アプリから各SNSへ投稿できます。

[参加劇場](2013.5現在)
アートコンプレックス1928
アトリエ劇研
阿倍野区民センター
in→dependent theatre
ABCホール
大阪市立芸術創造館
KAIKA
京都芸術センター
クリエイティブセンター大阪
神戸アートビレッジセンター
common cafe
サンケイホールブリーゼ
シアターBRAVA!
DANCE BOX
ピッコロシアター
HEP HALL
メイシアター
元・立誠小学校
ロクソドンタブラック


posted by アイウチ at 20:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

1st舞台仕様変更のお知らせ

in→dependent theatre 1stの舞台メンテナンスを行い、以下のように仕様を変更いたしましたので、ご報告いたします。

[舞台変更点]
●常設舞台部分のくぼみを埋める平台を仮設から常設に変更
 (舞台ツラが常にフラットな状態に)
●常設舞台部分を、常で黒パンチ敷に変更

new1.jpg


1stの常設舞台は、くぼみの部分があり、そこを埋めることのできる仮設平台でこれまで対応していましたが、この2年間での使用実績の8割以上がこのくぼみ部分を埋めて黒パンチを敷く使用でした。加えて、その8割のうちの多くがさらに半間ないし1間舞台を拡張する使用でした。
この使用状況を鑑みて、ツラをフラットで固定するほうが、利用される団体の利便性が高く、また黒パンチを常で敷いておく方が、作業軽減・テープ等消耗品のコストカットになると判断できますので、上記のように常を改めました。
舞台を特殊な形で使用したい場合は、バラすこともできますが、終了時に戻す形となります。また、黒以外の床面を使用したい場合は、基本的に常の黒パンチの上から処理して頂く形でお願いいたします。

new3.jpg

※水場前以外の袖中まで引いてあるので、足音消しなどを敷く必要も無しです。

[客席変更点]
●客席の部材の一部を修正し、段差の落差がわずかながら向上しました。
●客席ひな壇中にある柱の影響で上手側に飛び出していた部分が、他の段とほぼ揃う形に修正しました。

new2.jpg


天井自体が低いため、舞台も客席もあまり高くすることができないのが、残念ながら1stのネックです。
座り芝居が後方の客席から見えづらくなる事があるのを少しでも緩和するため、客席の部材を一部変更し、ひな壇の落差を向上させました。本当にわずかな変化ですが、以前よりは少しだけ良くなったはずです。
この客席段差の変更により、照明オプション機材の収納吊位置に変更が出ています。劇場をご使用の際にスタッフにご確認下さい。

舞台と客席の変更を盛り込んだ新しい図面を更新しておりますので、ご確認下さい。

小さな変更点では、ありますが、少しでも使いやすい劇場、楽しみやすい劇場を目指して、インディペンデントシアターは日々進化を続けていきます。
これからもインディペンデントシターをよろしくお願いいたします。

posted by アイウチ at 22:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

年末年始の業務について

インディペンデントシアターの年末年始のお休みは下記の通りとなります。

年末年始休暇
2012年12月30日(日)〜2013年1月6日(日)


上記期間中は、劇場及び劇場オフィスは完全クローズしています。
休暇期間中は基本メールのみお問い合わせに対応いたします。
お電話によるお問い合わせには対応いたしません。
ただし緊急のご用件は、劇場プロデューサー:相内(090-4280-7447)にご連絡下さい。

本年もインディペンデントシアターへのご来場、ご利用ありがとうございました。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

posted by アイウチ at 18:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

2nd機材変更のお知らせ

2ndの音響機材に一部変更がございますのでご報告いたします。
お使いになる方はご確認ください。

[音響]
ミキサー:変更
旧)YAMAHA MG24/14FX
新)YAMAHA MGP16X

フェーダーのガリなどが発生していたミキサーを入れ替えました。新機種はチャンネル数は少なくなりますが、旧機種より1グレード上の機材になります。使用感はこれまでと大きく変わりません。
参考リンク(YAMAHA機材ページ)

次期機種の選定には、かなり苦慮しましたが、ここ数年の劇場の運用状況を分析した結果、上記に決定しました。
2ndで公演する劇団のうちほとんどが劇団外部のフリーや会社所属の音響さんで、そのうち7割近くが自身の所有する音響卓(主にデジタル卓)を持ち込んでいます。音響機材の中でも芝居のオペレートに関しては重要な仕事道具ですから納得です。
残る、アマチュア・セミプロの音響さんが使用するにあたっての利便性とメンテナンス効率を考えた結果、デジタル卓を導入するよりも、状態の良いアナログ卓をスムーズに運用する方がスタッフさんにも劇場にも効率が良いと考えました。
最有力候補のMGP16Xは、入力チャンネル数が現状よりも少なくなる点がネックでしたが、2ndは当初音楽ライブでの使用も考慮に入れて24ch仕様にしていましたが、運用の結果、現在は近隣への音漏れの関係から、生バンドは基本NGにしているので、演劇やイベントのオペレートであれば、必要十分と考えられるため、決めてとなりました。
MGPのポイントとしては、iPod用のUSB入力があり、チャンネルに立ち上げられるので、客入れや客出しなどのBGMがCDやMDの編集なしに行えるというのは、便利です。劇場プロデューサー:アイウチも早速イベントのオペで使用しました。

新機材リストをご確認ください。

より良い劇場での公演環境を提供するため、インディペンデントシアターでは今後も改善に努めます。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

posted by アイウチ at 22:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

1st機材変更のお知らせ

1stの音響機材及び映像機材に変更がございますのでご報告いたします。
お使いになる方はご確認ください。

[音響]
ミキサー:変更
旧)YAMAHA MG12/4FX
新)ALLEN&HEATH ZED-14

フェーダーのガリなどが発生していたミキサーを入れ替えました。新機種はストロークの長い100mmフェーダーとなり、6モノ4ステレオの14chとチャンネル数も増えました。バスはありませんが、プリとポストのAUXが4系統あるので、サブスピーカー(101MM)やエフェクターへの送りなども問題はありません。

[音響]
エフェクターー:追加
新)ZOOM RFX-2000

旧ミキサーには内蔵エフェクトがありましたが、新ミキサーには無いので外部のマルチエフェクターを導入しました。48プログラムで自由にパラメーターが組めるので、これまでよりも自由度が増しています。

[映像]
映像機材の有料オプション化
2000年の劇場オープン時に導入したプロジェクター(当時はかなり高画質高価格の機材)の老朽化が進んでいるため、機材を入れ替えます。これに付随して、劇場オープン時はもともと映画館であったという理由から標準機材に編入されていたプロジェクターを有料オプション化いたします。(標準で舞台音響照明映像及びその電気代が含まれる1stの機材費は破格すぎ、現実に即していません。)現在、機種選定中で7月中旬の導入を目標としています。
また、合わせてステージ最奥に常設されていたスクリーンを外しました。(施工済み)これで、大黒をひかずとも、むき出しの壁で舞台使用することも可能になりました。
スクリーンは同サイズ相当(120インチ)のロールアップスクリーンを導入し、プロジェクターとセットで有料オプションとして貸出いたします。
既に劇場ご予約のお客様への経過措置として、従来の機材に限り2012年12月31日までは、従来通り無償提供いたしますが、サポート対象外となります。ご了承くださいませ。

新機材リストをご確認ください。

より良い劇場での公演環境を提供するため、インディペンデントシアターでは今後も改善に努めます。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

posted by アイウチ at 00:40| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

時間堂 黒澤世莉によるWS

7月末に1stで公演する劇場プロデューサー相内もイチオシの劇団「時間堂」。
その主宰・演出家である、黒澤世莉さんのワークショップが決定いたしました。
時間堂は「デートで行きたくなるような、素敵な演劇体験をお届けする」と標榜しているように、演劇を身近で素敵なものにすることを目指しているカンパニーです。
主宰の黒澤世莉さんは「俳優の魅力を活かすシンプルな演劇」が一番面白いと考え、新国立劇場演劇研修所などでも指導する、俳優指導のスペシャリスト。
時間堂の俳優訓練の一端や、作品の生まれる場や空気を感じてみたい。時間堂の作品に興味がある、正直今回の公演を観ようかどうか迷っている、という演劇関係者の方も、ぜひこのWSでその一端に触れていただければと思います。

黒澤世莉の俳優向けワークショップ
[大阪]演技:オープンクラス


●日時●2012年6月
25(月)19:00〜22:00
26(火)19:00〜22:00
27(水)19:00〜22:00

●定員●
各回12名、先着順にて〆切

●参加費●
3,000円/1回 → 7,500円/3回[3回割引]
※1回からご参加いただけます。参加者には特典があります

【WS参加者限定販売】
Buy 1 Get 1 チケット
チケット1枚分のお値段2,000円で、時間堂「ローザ」公演のペアチケットがゲットできます。このチャンスをお見逃しなく。

WSの詳細をみる
posted by アイウチ at 17:53| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

2ndロビー改装

【日程】6/4(月)〜6/7(木)予定
【内容】エアコン設置、天井工事、壁クロス張替、床タイル張替
【影響】一時自販機撤去、一時置きチラシコーナー撤去

6月上旬に2ndのロビーを改装いたします。これまで真夏や真冬は寒暖でご不便をおかけましたが、ついにロビーにエアコンが設置されます。
2ndのロビーは天井が高く、容積が大きいので、エアコンを設置しても熱効率が悪いため効果が薄いのですが、今回、天井を一部下げ、ロビー自体の容積を小さくするという苦肉の策で、少しでもエアコンの効果が高まるように再設計しています。
それに付随して、オープンから7年を経て痛みの出てきた壁クロスや床タイルの張替も行います。これまでの明るいイメージのロビーから、少しシックな落ち着いたイメージのロビーに生まれ変わる予定です。どうぞご期待下さい。
なお、この工事に伴いまして、5/31初日の遊気舎「剥製の猿」公演期間中は、自動販売機が撤去となります。あらかじめご了承ください。
また、置きチラシコーナーも上記期間前後で、棚の撤去・再設計・調整などで、一定期間撤去あるいは縮小となります。合わせてご了承くださいませ。

より、快適な劇場環境の為、ご理解ご協力よろしくお願いいたします。

posted by アイウチ at 22:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする