2020年05月09日

IN:SND20延期のお知らせ

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6月11日(木)〜14日(日)


INDEPENDENT:SND20の開催延期について

いつもINDEPENDENTへの応援・ご来場誠にありがとうございます。
新型コロナウィルスの感染拡大が多少の落ち着きを見せつつも、まだ予断を許さない状況が続いております。
INDEPENDENT:SND20は、新型コロナウィルス感染防止に努めつつ、各作品やスタッフが自宅で出来る準備などを水面下で進めながら、何とか6月開催を目指して調整を行ってまいりましたが、緊急事態宣言が延長となり、今回の会場でもあり、仙台で多くの創り手が稽古場として利用している「10-BOX」の臨時休館が5/31まで延長されるなど、6月の本番に向けて万全の体制で準備を行うことが難しいことが確定いたしました。
また、本番日程におけるお客様と関係者の感染リスクも大きく緩和されたとは言えない状況が続く事が想定されるため、誠に残念ながら6月の公演を延期いたします。
延期後の日程は今後検討調整させて頂きますが、現在の事態が収束する目処が見えず、またINDEPENDENT全体の年間スケジュールの中での調整も必要となるため、年明け以降など、かなり先の日程となる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には、残念な報告となってしまい、誠に申し訳ございません。
どうぞ、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお今回、事態の推移に翻弄され、出演者発表のタイミングがございませんでした。
上演を予定していたのは以下の作品となります。

「ニライカナイの風」
出演・脚本:井伏銀太郎(Gin’s Bar)×演出:西澤由美子

「いちばん遠い月の近道」
出演:小池友子×脚本:梢はすか(遊星D)×演出:ミハイル・メドヴェージェフ(遊星D)

「はなして」
出演:瀧原弘子(三角フラスコ)×脚本・演出:生田恵(三角フラスコ)

「かんらんしゃ」
出演:松田直也×脚本・演出:鈴木啓史(劇団MOYU)

「コトバトコトバ」
出演:MEG×脚本:仁田葉月(飴と鞭)×演出:仁田葉月(飴と鞭)・よしだめぐみ

「流レル星ニ」招聘作品from大阪with名古屋
出演:米山真理(彗星マジック)×脚本:関戸哲也(空宙空地)×演出:おぐりまさこ(空宙空地)

可能な限り、上記メンバーが揃う日程での延期日程を今後調整して参ります。
その時には是非ご来場をお待ち申し上げております。

今は、それぞれご自身、ご家族や身近な方の健康に気を付けてお過ごしくださいませ。
なるべく早く、みなさまと再び劇場でお会いできますことを願っております。

INDEPENDENT総合プロデューサー 相内唯史
posted by アイウチ at 17:00| 大阪 ☁| Comment(0) | INDEPENDENT:Re. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

インディペンデントシアター一時休館のおしらせ

インディペンデントシアターは、現在の新型コロナウィルスの感染状況、ならびに緊急事態宣言下での、大阪府による営業自粛要請に従い一時劇場を休館いたします。
※緊急事態宣言の延長を受け、休館期限を延長いたしました。(5/7発表)

休館期限:
2020年4月18日(土)〜5月6日(水祝) 5月31日(日)
運営状況:
●期間中、劇場施設は閉鎖、劇場へのお問い合わせ等、制作業務は基本在宅勤務化いたします。
●お電話ではなく公式メールアドレスにて対応させて頂きます。
●スタッフは週数日、必要に応じて出勤します。


ただし、今後の緊急事態宣言の延長等や大阪府市の感染状況により独自判断で延長する可能性もございます。
また、緊急事態宣言発令前後から、4月のプログラムはほぼ全て延期となっていた為、4/4(土)からは実質休館状態でした。

インディペンデントシアターは、今回の新型コロナウィルスの感染状況下でも、基本的に劇場を閉めない方針をこれまで貫いて来ました。
劇場は演劇人をはじめとする表現者にとってのホームであり、同時に最後の砦であるというのが我々の信念です。上演が無くとも稽古をはじめ、表現者が集まり交流できる場も必要です。
その砦の扉を閉ざす時には、本当に他に取るべき方法が無い時、必要な時でなくてはならないと考えています。

残念ながら、その時が来てしまいました。

今は、創り手・観客に区別なく、それぞれの健康や安全を最優先し、身近な人や家族、さらには遠くの知り合いの事にも思いを寄せて、今を生き抜くことに注力しなくてはならない状況であると思います。

インディペンデントシアターにとって、一時的とはいえ休館の判断は、自らのポリシーに背くことであり、苦渋の決断です。
しかし今はそれが必要と感じています。

インディペンデントシアターがスタートして10年までの間は、1か月にプログラムが一つもないという事も、まだまだありました。純粋な収入不足から閉館のピンチに見舞われたことも、片手では足りません。
ありがたいことに、今は大阪を代表する劇場の一つとして関西圏だけでなく、日本中の多くの創り手と観客のみなさまに支えて頂いている事は感謝してもしきれません。

劇場が何も動いていないときも、インディペンデントシアターは劇場でした。劇場の旗を掲げ、創り手とやがてそこで産まれる作品の為に扉を開け続けてきました。
今、インディペンデントシアターは扉をひと時閉じます。しかし劇場であることに変わりはありません。依然劇場の旗は掲げられ、この危機を乗り切った時に、創り手と観客が足を運べるようにこの場所を守り抜く所存です。
建物としては閉館していても、いつでも創り手と観客に気持ちは開いています。


劇場休館中でも、当劇場での公演に限らず、何でも相談して下さい。(平常時でもそうでした、地域から当劇場に相談にきて、他の劇場を紹介した劇団や作品の何と多い事ww その作品にふさわしい劇場で上演されるのが一番というのが当劇場のもう一つのポリシーです。そしてこれは絶対にウチという作品は決して逃しません!)
劇場には個人や劇団以上に情報やノウハウが集まってきます。何かアドバイスできることがあるかもしれません。
自粛で家にこもらねばならず、不安やストレスに悩まされている事の相談や愚痴でも結構です。(とは言いつつ、相談殺到したら対応しきれないかもです。ごめんなさいww)

インディペンデントシアターは、
その扉をくぐれなくても、いつでもあなたのそばに居ます。
今、笑顔で劇場の客席でお会い出来ないのは寂しいですが、
その日は必ずやってきます!


大事なご報告はこちらまで、以下、話は少々脱線気味かもしれませんが、もう少し書きます。

インディペンデントシアターが、マジピンチで、本当に3か月後には消滅するかもしれない、という事態がかつてありました。(この話は、2018年末に初代1st最終イベントの中で少し触れています。)
その時、「劇場」という「建物」を失っても、「劇場」として存続し続ける事は出来ないのか?と考えたことがありました。言わば「劇場を持たない劇場」。
「最強の一人芝居フェス=INDEPENDENT」をはじめとする劇場プロデュース作品の製作や火曜日のゲキジョウなどの平日公演、クリエイティブボックスプランなどのカンパニー支援策など、空間以外の劇場の機能を積極的に推進してきたインディペンデントシアターとしては、それらが存続すればハコ=建物に固執する必要は無いのでは無いか?と考えたのです。そうして考えながら世界の演劇を見渡した時、既に先例がありました。
「ナショナル・シアター・オブ・スコットランド(NTS)」
まさに劇場を持たない国立劇場。
興味のある方はコチラ→https://www.nntt.jac.go.jp/centre/library/theatre_w/12.html

僕は、観たこともないその存在に大変励まされ(のちに2015年、佐々木蔵之介「マクベス(NTS版)」にて、NTSの作品に触れる事になるのは、また別のお話…。)、仮に建物としての劇場を失う事になっても、インディペンデントシアターが培って来たコンテンツが生き延びれば劇場は死なないと強く信じる事ができ、だからこそ、建物としての劇場を失わない為に必死になって、何とかここまで生き延びてくることができたのです。
劇場の冠企画である「INDEPENDENT」を劇場運営から独立させたのも、この劇場を持たない劇場への布石の一つでした。そして「INDEPENDENT」はまさに、劇場を持たない劇場のように、日本中、これからは世界中の空間(さらにはオンライン上までも→IN:1/5)を一人芝居のステージに変えていくのです。

劇場一時閉館の話から、建物を持たない劇場の話まで飛躍しすぎと我ながら思いますが、インディペンデントシアターにとって、この一時閉館は冷静でいられないほど重大な事態であるという事だけご理解頂き、お許し頂ければ幸いです。

また、劇場でお会いいたしましょう。


インディペンデントシアター劇場プロデューサー:相内唯史
posted by アイウチ at 14:54| 大阪 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

劇場や劇団への支援情報について

皆様、健康にお過ごしでしょうか?
先の見えない状況や、外出の自粛、在宅勤務など、様々な形でストレスが溜まっている方も多いのではないでしょうか?
お客様にとっても、劇団・劇場にとっても苦しい状況が続きますが、再び劇場の客席で皆様とお会いできるよう、それぞれ無理せずがんばって行きましょう。

そんな状況の中ですが、お客様や演劇関係者の方々から
「小劇場を応援する方法は無いのか?」
「インディペンデントシアターに通うのが楽しみなので潰れられては困る」
「公演中止や延期の劇団を少しでもサポートしたい」

というお電話やメールをちらほら頂いています。

世界中が大変な状況の中、ご自身の生活にも影響のある中で、大変ありがたく暖かい声です。

今現在、インディペンデントシアターは緊急事態宣言下で休館していますが、この声にお応えする事は劇場を閉めていてもできる仕事(役割)だと思いました。
下記のフォームから必要事項を事前にお送り頂きましたら、インディペンデントシアターや劇場関連企画、劇場を利用する団体への支援に関する情報が入りましたら、ご案内させて頂きます。(もちろん無料です) 現在検討を進めている事などがいくつかあります。

実際にそれらの支援に参加されるかどうかはともかく、この機会に劇場や劇団の事をもっと知ってもらえる→ファンになってもらえる機会の一つになればと思います。

コチラ→支援情報提供 申込フォーム

posted by アイウチ at 19:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 劇場企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

オープンファクトリー2020中止のお知らせ

インディペンデントシアター
オープンファクトリー2020
中止のお知らせ


インディペンデントシアターでは、2020年5月1日(金)〜5/3(日)の3日間に劇場を無料開放し創り手と観客が交流する企画「オープンファクトリー2020」を予定しておりましたが、現在の新型コロナウィルスの感染拡大の状況をかんがみて、開催を中止いたします。
参加を予定していた各団体の皆様、企画を楽しみにされていたお客様、誠に申し訳ありません。

3/8の企画募集締め切りまでに、16団体19企画のご応募を頂き、予定していたほぼ全ての枠が埋まる盛況な状況でした。3月中旬の情報公開を目指して準備を進めていましたが、新型コロナウィルスの感染拡大状況が進行し、各企画には、無観客での実施の方向で企画内容の調整などを検討するなど、開催に向けて可能性を模索してまいりましたが、先日の大阪府・兵庫県への緊急事態宣言の発令を受け、開催を断念いたしました。

演劇やアートには、生きる活力や希望を与える力があり、ますますそれが求められる状況だと思いますが、今は、観客の皆様と企画に関わる皆様の健康と安全、そして社会の安定が最優先と考え決断いたしました。
どうぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

この企画は、そもそも不幸にも劇場の空き日程が2劇場重複して発生してしまった時に、それを有効活用しようという苦肉の策で生まれたものです。次の機会がどのタイミングで訪れるかわかりませんが、次の機会に劇場で皆様と交流できることを期待しております。

インディペンデントシアター劇場プロデューサー:相内唯史

posted by アイウチ at 20:29| 大阪 | Comment(0) | オープンファクトリー2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

IN:SPR20 公演情報

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2020.5.16(土)〜17(日)
会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ
(札幌市)
主催:INDEPENDENT:SPR実行委員会/共催:NPO法人コンカリーニョ
企画製作協力:(株)INDEPENDENT


INDEPENDENT:SPR20の開催延期について

いつもINDEPENDENT:SPRへの応援・ご来場誠にありがとうございます。
既にご承知のとおり、新型コロナウィルスの感染拡大が続いております。
SPR実行委員会では、新型コロナウィルス感染防止に努めつつ、何とか5月開催を目指して関係各所調整を行ってまいりましたが、緊急事態宣言が全国に拡大出されるなど、本番はもちろん、その前段階である作品製作(稽古や宣伝)などにも大きく影響が出る事態となりました。
またそこをクリアしたとしても、本番日程におけるお客様と関係者の感染リスクが大きく緩和されたとは言えない状況の継続が想定されるため、誠に残念ながら5月の公演を延期いたします。

延期後の日程は今後検討調整させて頂きますが、現在の事態が収束する目処が見えず、またINDEPENDENT全体の年間スケジュールの中での調整も必要となるため、かなり先の日程となる可能性もございます。あらかじめご了承くださいませ。

楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には、残念な報告となってしまい、誠に申し訳ございません。
どうぞ、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、今回ご予約は原則当日精算となっており、事前の決済は無いため、頂いたご予約は全てキャンセルとさせて頂きます。
延期日程時には再度のご予約をお待ち申し上げております。

今は、それぞれご自身・ご家族のお体をご自愛くださいませ。
なるべく早く、みなさまと再び劇場でお会いできますことを願っております。

SPR実行委員会一同


北海道版“最強の一人芝居フェスティバル”
2011年の全国ツアー以来、各地で“地域版”が開催され盛り上がりを見せている大阪発“最強の一人芝居フェスティバル”。いち早く地域版としてスタートしたINDEPENDENT:SPRも8回目。昨年の本拠地大阪INDEPENDENT:19より2作品を招聘し北海道勢が迎え撃ちます。
昨年SPRからは2本同時に本家大阪に招聘参戦を果たすなど、多くの作品が実績を作っています。次に続くのは誰だ!北の大地を熱くする最強の一人芝居の祭典、今年は春に開催!!


[上演作品]

[Aブロック]
「アンチゴーヌの娘」
出演:光燿萌希(ミュージカルユニットもえぎ色)×脚本・演出:櫻井幸絵(劇団千年王國)
「黒縁がお似合い」
出演:有田哲(クラアク芸術堂)×脚本・演出:望月りんたろう(カンガルーパンチ)
「Phish Heaven」[招聘作品 from大阪]
出演:有元はるか(カヨコの大発明)×脚本:二朗松田(カヨコの大発明)×演出:南参(yhs)
[Bブロック]
「遊泳」
出演:千田サトミ×脚本・演出:渡辺たけし(蘭越演劇実験室)
「インディペンデント・ハムレット」
出演・脚本:村上義典(ディリバレー・ダイバーズ)×脚色:深浦佑太(ディリバレー・ダイバーズ)×演出:田村嘉規(演劇公社ライトマン)
「ミミクリ」[招聘作品 from大阪]
出演:近藤ヒデシ(COMPLETE爆弾)×脚本・演出:戒田竜治(満月動物園)

[日時]
5/16(土)17:00〜 [ Aブロック ]
5/16(土)19:30〜 [ Bブロック ]
5/17(日)14:00〜 [ Bブロック ]
5/17(日)16:30〜 [ Aブロック ]
延期

※開場は開演の30分前となります。
※1ステージは3作品連続で上演いたします。
※1作品の上演時間は約30分です。
※ブロック間のインターバルはDJタイムとして劇場を開放!

[料金]
●1日通し券(1ドリンク付・全6作品観劇可)
[一般]前売2,800円 / 当日3,000円
[学生]前売1,800円 / 当日2,000円
[コンカリーニョメルマガ会員]前売2,500円
●1ブロック券(3作品観劇可・ブロック指定)
[一般]前売1,800円 / 当日2,000円
[学生]前売1,500円 / 当日1,800円


[ご予約]※4/4(土)10:00〜発売!
●WEB予約

携帯からの予約はこちらをクリック!


メール予約[spr@independent-fes.com]
(1)お名前 (2)ご来場日時=観劇ブロック (3)チケット種類と枚数 (4)お電話番号 をお伝え下さい。メール予約は当方からの返信をもって予約完了といたします。ご精算は当日受付窓口となります。

●コンカリーニョ会員予約=011-615-4859

[お問い合わせ]
INDEPENDENT:SPR実行委員会
●TEL = 090-8532-2280
●メール = spr@independent-fes.com
●WEB = https://independent-fes.com/
●公式Twitter = independent_spr

「INDEPENDENT」とは?
コンセプチュアルな劇場プロデュースとアグレッシブな活動で全国から注目を集める大阪インディペンデントシアターを拠点に、2001年から毎年11月に開催している「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」。俳優と作演出家によるユニットが、様々なスタイル・表現手法のソロアクトで競演するこの企画は、これまで全国で500作品以上を世に送り出している。多くの観客と創り手を魅了してきたこのフェスティバルは、2011年夏に初の全国ツアーを開催。そのネットワークを活かし、2012年からは地域の俳優や創り手を中心としたプロジェクトを開始。現在、札幌・仙台・名古屋・福岡・沖縄で地域版を継続開催。2018年夏以降は海外展開も開始し、今後も一人芝居の歴史と表現を更新し続けていく。※最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」は、(株)INDEPENDENTの登録商標です。


posted by アイウチ at 15:00| 大阪 ☀| Comment(0) | INDEPENDENT:Re. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

新・公演実施ガイドライン

新型コロナウィルスの感染拡大防止に関して、当劇場としては2/28にリリースした方針の元、感染防止対策を行って公演を実施して参りましたが、突劇金魚プロデュースGoldFish Theatreの公演中止を受けて、今後上演を継続するにはさらに具体的なガイドラインと感染防止対策が必要と判断し、新しい公演実施ガイドラインを決定いたしました。
このガイドラインは、公演実施を検討する主催団体の段階と、ご来場頂くお客様の段階の2段階で、感染リスクを可能な限り下げる方策です。

●公演実施に向けて主催団体にお願いする事
※下記の対応を行っていただけない場合、公演の実施をお断りいたします。

●稽古場、劇場に出入りする出演者及びスタッフ全員の感染リスクを確認してください。
報道資料等で感染者の情報・行動歴を随時確認し、稽古場・劇場に出入りする公演関係者全員(仕込み・バラシ・受付等の増員を含む)が、感染が確認された場所、感染された方、及びその濃厚接触者の方と接触していないことを確認する。打ち合わせ後も随時確認を継続し、該当したタイミングですみやかに劇場に相談し、公演の実施・中止・延期について協議する。
資料)大阪府:新型コロナウイルス感染症について
http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona.html

●出演者及びスタッフは、自身の健康状態をシビアにチェックし、少しでも不安要素のある場合は冷静に申告し、降板や公演の中止を検討してください。
劇場にいる公演関係者全員は毎日検温をおこない、記録を付ける。
風邪などの症状や37.5℃前後の発熱、咳、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある場合は、団体の責任者に申告する。申告があった場合、団体の責任者はすみやかに劇場に相談し、公演の実施・中止・延期について協議する。

●炊き出し・大皿料理の提供をはおこなわず、弁当など個包装されたものでご対応ください。
飛沫感染・接触感染の可能性を最小限にするため、公演期間中は炊き出し・大皿料理等の形式での食事をおこなわず、弁当など個包装されたもののみとする。お客様からの食べ物の差し入れも個包装されたもののみ受け取ることを推奨する。

●発熱・咳・全身痛などの症状で体調のすぐれないお客様には、ご来場を辞退していただいてください。その場合の払い戻し等はお客様に不便の無いように配慮してください。
発熱・席・全身痛などの症状で体調のすぐれないお客様にはご来場を辞退していただくように事前に案内をおこなう。また、その際に報道資料等での感染者の情報・行動歴を確認してもらうことを推奨する。公演当日は検温器にてお客様全員の検温をおこない、37.5℃以上のお客様にはご入場を辞退していただく。

●劇場の換気等を十分に行い、清掃や消毒など可能な限りの感染予防策をとってください。
劇場内の換気扇は常時ONとしておく。開場前や公演終了後には客席内・トイレ・ロビー等関係者・お客様が接触する範囲の清掃や消毒などをおこなう。

●お客様及びお客様の接客にあたるスタッフは、マスクを着用してください。また、一般的な咳・くしゃみエチケットを主催者・観客ともに厳守するように呼び掛けてください。
お客様の接客にあたるスタッフは、マスクを着用する。ご来場のお客様にもマスクの着用をお願いし、マスクの着用にご協力いただけないお客様にはご入場を辞退していただく。

●可能な限り座席間の距離を取り、当日券の販売はおこなわないでください。
予約数の上限を通常よりも少なく設定し、舞台から最前列の距離、座席間の距離を可能な限り取る。来場者数の制限およびご来場のお客様の連絡先を把握するため、当日券の販売はおこなわない。予約漏れ等の場合もその場で連絡先を確認しておくなど、万一のさい、公演後に全てのお客様と連絡がとれる状態にする。予約漏れ等の場合でも、公演打ち合わせ時に設定した席数の上限を超えている場合はご入場を辞退していただく。

●出演者による面会、グッズ販売はおこなわないでください。
感染の可能性をできるだけ減らすため、終演後の面会や出演者によるグッズ販売等、お客様と出演者が接触するような行為はおこなわない。グッズ販売は制作・受付スタッフ等限られた方のみでおこなう。

●ご来場されるお客様にお願いすること
※下記の対応を行っていただけない場合、ご入場をお断りする場合があります。

●ご来場の前には、報道資料等で感染者の情報や行動歴を確認し、ご自身の感染リスクを確認してください。
報道資料等で感染者の情報・行動歴を随時確認し、感染が確認された場所、感染された方、及びその濃厚接触者の方と接触していないことを確認してください。感染・接触の疑いがある場合は、ご来場をお控えください。
資料)大阪府:新型コロナウイルス感染症について
http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona.html

●ご自身の健康状態をシビアにチェックし、少しでも不安要素のある場合はご来場をお控えください。
風邪の症状や37.5℃前後の発熱、咳、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある場合はご来場をお控えください。十分な睡眠をとるなど、健康管理をこころがけてください。ご来場時に検温器で検温をおこないます。37.5℃以上の方はご入場をお断りします。ご了承ください。

●こまめな手洗いや消毒など可能な限りの感染予防策をとってください。
ご来場時や公演終了後に関わらず、こまめな手洗いをおこなってください。洗っていない手で目・鼻・口に触れないようにお気を付けください。触れる必要のない劇場設備などに不用意に触れる事の無いようにご注意ください。

●ご来場の際はマスクを着用してください。
十分に気を付けていても、いつの間にか感染している可能性もあります。マスクの着用にご協力いただけないお客様にはご入場をお控えいただきます。ご了承ください。(マスク不足のため、劇場・主催団体では十分に用意できないため、必ずご自身でご用意ください。)

●劇場内での水分補強を可能とします。
当劇場では、普段から夏の熱中症対策や咳対策も含めて、所謂通常の飲食はNG(ロビーは可)ですが、ペットボトル飲料や飴などの摂取に関しては容認して参りました。水分の定期的な摂取は、新型コロナウィルス対策に多少の効果が認められるようですので、ペットボトルや水筒など蓋付きの容器による水分の摂取はむしろ歓迎いたします。ただしこぼしたり、摂取の際の咳など十分にご注意下さい。※3/15追加項目

●出演者による面会・グッズ販売はおこないません。
感染の可能性をできるだけ減らすため、出演者による面会・グッズ販売はおこないません。(グッズ販売は限らたスタッフにより実施する場合があります。)

●目の前の舞台を楽しんでください。
劇場から感染しない・させないことについて十分気を付けたら、あとは目の前の舞台を存分に楽しんでください。舞台はその瞬間しかそこに存在しないものです。感想はSNSやアンケート等でお知らせいただくと、団体や劇場の今後のはげみとなります。


公演主催団体は、上記のガイドラインを遵守する事はもちろん、それ以前の前提条件として、座組内で公演の継続に関して冷静かつ慎重に話し合い熟慮したうえで、公演実施を検討して下さい。

お客様におかれましては、劇場・公演主催者は、関係者の体調管理や劇場の換気・清掃・消毒、座席間の距離をとるなど、可能な限りの感染防止策をとって上演します。ただし、上記の対策を全ておこなっても感染するリスクはございます。
ご自身の体調はもちろん、同居ご家族の状況など、さまざまな面をご考慮の上、冷静な判断でご来場下さい。

posted by アイウチ at 22:13| 大阪 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

劇場に出入りされた方の検査結果と今後の劇場運営について

昨日、突劇金魚プロデユースGoldFish Theatre #3『GFT版 贋作・桜の森の満開の下』公演中止を発表させて頂きました。
なお、この公演の座組の中に感染リスクの高い方がいたと勘違いされている情報があるようですが、そのような事実はございません。演劇関係者・観客・出入りの運送屋など業者を含め、この1か月間に当劇場に出入りしたのべ千人以上の中の一人です。
公演中止の経緯と理由として「この1か月間に当劇場に出入りした方々の中に新型コロナウィルス感染のリスクが高い方がおり、PCR検査の結果を待っている」という事をご報告申し上げました。

その結果が出ました。
「陰性」でした。


この結果自体は大変喜ばしい事であり、本公演の中止を決定した直接的なリスクは回避することが出来ました。
しかしながら、これは自身のプライバシーのリスクを理解の上で情報公開に協力してくれた方がいたからこそであり、現在の劇場運営や主催団体の公演実施は、極めて危ういバランスの上に成り立っているということを強く実感する事態でした。

既に皆様ご理解のように、新型コロナウィルスは、感染力が強く感染しても無症状の場合があるなど、公演関係者・観客の皆様いずれに関しても既にリスクを抱えている状況と言わざる負えません。
危険なのは劇場やライブハウスなどだけではなく、公共交通機関や飲食店にも同様にリスクはあり、日常生活の中で感染がおこらないとは言えない状況です。

今回の公演は4チーム総勢80名以上と、座組の人数も大変多く、今回の直接的なリスクを回避したとしても、潜在的なリスクが大変大きく、またご来場されるお客様もトータルで600名を超える規模が想定されることから、現時点での公演の継続は極めて難しいという判断を取らざる負えませんでした。

苦渋の決断を取られた突劇金魚と座組の皆様には、敬意とお詫びそして感謝を申し上げます。
公演を楽しみにされていたお客様におかれましても、深くお詫び申し上げます。

当劇場としても、会場変更で公演の実施を実現しようとするカンパニーを何とか支援したいと考えて応援した結果、期待を持たせて突き落とすような事態となり、本当に残念で申し訳なく思います。

全ての演劇公演、あるいはライブパフォーマンスは、1度切りの事です。何ステージあろうと同じ瞬間は決してやってきません。だからこそ、その魅力に惹かれるのだし、劇場としてそれを守りたいと思うのです。

来週以降の当劇場の公演に関しましては、当劇場の当初の指針通り劇場の運営は継続いたします。
しかし今回の事態を踏まえまして、公演を実施できるかどうかのより厳しいチェックルールを設け、それを確認できた場合には公演を開催いたします。加えてご来場頂くお客様にもお守りいただくルールの厳重化を実施し、劇場での感染を可能な限り避ける事ができる対策を取ります。
ご利用者にも、お客様にもご不便をかけますが、演劇や表現活動、そしてライブハウスや劇場が社会の悪者ではなく、必要なものであると、これまで以上に多くの方に分かっていただけるように、ご理解ご協力をお願いいたします。

インディペンデントシアター劇場プロデューサー 相内唯史


posted by アイウチ at 20:45| 大阪 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突劇金魚プロデユースGoldFish Theatre 公演の中止について

突劇金魚プロデユースGoldFish Theatre #3『GFT版 贋作・桜の森の満開の下』公演中止について

会場を移して開催を予定し、2ndでの公演準備を進めて来た本公演ですが、公演を中止いたします。

経緯と理由は以下の通りです。

(1)この1か月間に劇場に出入りした方々の中に新型コロナウィルス感染のリスクが高い方がいたことが判明しました。
(2)その方は、本公演に直接関わっている方ではございません。
(3)その方から、現在、PCR検査を受け結果待ちとの報告を受けました。
(4)劇場を使用する方、劇場に来館される方の安全を確保できないと判断し、検査の結果が確認できるまでは、公演を中止することとします。
(5)検査結果が確認できるのは、3/12中との見通しを聞いているため、確認後の判断では間に合わないと判断したため、公演の中止を決定しました。
(6)検査結果が確認でき次第、その内容によって、今後の劇場運営について検討を行い、正式に発表いたします。

この事実が確認できたのが、3/11となったため、公演直前の発表となってしまいましたことを深くお詫び申し上げます。

これまで、当劇場での公演に関して、感染者の確認や明確な催事の中止命令などが無い限り、劇場の運営を停止しない方針で、感染予防対策などに注力したうえで劇場運営を継続して参りました。しかし、この度の事態を受け、現時点では安全・危険いずれとも判断のつかない状況にあります。まず3/12の公演のみ中止し、3/13以降は検査結果を待って判断するかも検討しましたが、利用者と観客の安全に優先するものは無いと判断し、劇団と協議の上、断腸の思いで公演の中止を決定いたしました。

ご来場を楽しみにされていたお客様におかれましても、どうぞご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

インディペンデントシアター劇場プロデューサー 相内唯史
posted by アイウチ at 01:10| 大阪 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

新1stパワーアップ!

こんな情勢下ですが、暗いニュースばかりではやっていられません!
昨年6月に新築再オープンした新1stですが、皆様にお使い頂きながら少しずつ細かい改良を続けてきました。
本日は、年が変わって2020年に入ってからの大き目な改良点をご紹介。

(1)楽屋の鏡前がパワーアップ

新1stの楽屋は当初以下のような感じでした。
IMG_3982.JPG
何もない壁面に鏡が貼られて浮いているのがオシャレかな?と思って施工し、好評ではあったのですが…。

秋に差し掛かったあたりで以下のように…。
IMG_9031.JPG
Before
温度変化や湿度の変化で、鏡を貼り付けていたテープがダメになってしまったようです。

そこで、色々プランして本日(3/4)施工したのがコチラ!
IMG_9032.JPG
After
IMG_9033.JPG
上下に鏡を支える木製のフレームを付けました。

このフレームは、レール状になっていて鏡とサイズがぴったり。なので鏡自体は外れたり倒れては来ませんが、左右に動かすことができます。
そう!イスの座り位置に合わせたり、出演者が少ない時は鏡を一人2枚使いしたりと、レイアウトを変えて使うことができるんです!

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(2)楽屋モニターを導入

舞台上の様子を確認することのできる楽屋モニターが導入されました。上の写真の右側にちょこっと映っていますね。
暗視カメラタイプなので、暗転や暗いシーンでも舞台上の状態が確認できます。
映像信号は舞台袖部分で分岐できるようにしているので、袖中で暗視確認が必要な場合は、映像延長ケーブルとモニターのみ持ち込めばOKです!
音声は楽屋に下から十分聞こえてくるので、現在は映像のみですが、状況を見て音声のモニターも検討しています。

(3)バトン上の平行回路にスイッチを導入

バトン上に用意されていた、LED機材や音響スピーカー用の平行回路にスイッチを付けて、音照オペレーションブースで、ON・OFFできるようにしました。機材の電源のON・OFFが手元で楽にできるようになりました!

以上、小さなようで、劇場の使い勝手に大きく影響する改善ポイントでした。今後も利用者の皆様の声に応えてパワーアップして参ります。新1stを今後ともよろしくお願いいたします。

posted by アイウチ at 19:08| 大阪 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

IN:NHA20 公演情報(延期)

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2020.4.18(土)〜19(日)延期
会場:アトリエ銘苅ベース
(那覇市)
主催:演劇きかく「満福中枢」/協力:一般社団法人おきなわ芸術文化の箱 / 企画製作協力:(株)INDEPENDENT


[公演延期のお知らせ]
4月18日〜19日に開催を予定しておりました、最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT :NHA20」ですが、現在の状況を考慮し、誠に残念ですが、延期させていただくことにいたしました。
関係者一同、こんな時だからこそ、よい舞台をお届け出来る様に、とギリギリまで調整を重ねておりましたが、自分たちの置かれている環境、お客様が安心して観劇できる環境を考えると、延期止む無し、という判断になりました。
延期日程に関しては、改めての発表とさせていただきます。
既にチケットお買い求めのお客様におかれましては、お買いいただいた場所・人から払い戻しを受けていただきますようお願いいたします。


大阪発、最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」は、2011年夏に行われたジャパンツアーの沖縄公演で初上陸し、2014年のプレ企画を経て2015年から定期開催をスタート。今年は再び那覇にて開催。5組の沖縄チームと招聘1作品の6組が一人芝居の熱い競演をご覧にいれます。是非劇場へ!

[上演作品]

[a]●「くいくがりのなみだ」
出演:犬養憲子(演劇きかく「満福中枢」)×脚本:関戸哲也(空宙空地)×演出:大浜暢裕(HYTRAD)
[b]●「紛失」
出演:西元大知(劇団ビーチロック)×脚本・演出:新井章仁(劇団ビーチロック)
[c]●「コシカタ ユクスゑ」
出演・脚本・演出:宮川雅彦(eponica Record)×演出協力:福永武史(わが街の小劇場管理人)
[d]●「The Story of Our Life」
出演:山本舞子(southern cross)×脚本・演出:兼島拓也(チョコ泥棒/玉どろぼう)
[e]●「そして、ニャーと鳴く」
出演:わたぬきかな(FEC)×脚本・演出:久保深樹
[f]●「仕事の流儀」[招聘作品 from大阪]
出演・脚本・演出:中川浩六(三等フランソワーズ)

[日時]
4/18(土)18:00〜 [ e ] [ c ] [ d ]
4/18(土)20:00〜 [ b ] [ a ] [ f ]
4/19(日)13:00〜 [ b ] [ a ] [ f ]
4/19(日)15:00〜 [ e ] [ c ] [ d ]

※1ステージは3作品連続で上演いたします。チケット1枚でその日終日6作品をご覧いただけます。
※1作品の上演時間は約30分です。
※開場は開演の30分前となります。

[料金]
●[一般]2,500円 / [学生]1,500円

※前売・当日とも同料金。ただしお席には限りがございますのでご予約をお願いいたします。
※学生は、当日受付にて学生証をご提示ください。


[ご予約]
メール予約
●電話予約=090-3795-4049(満福中枢/イヌカイ)

※4/27(土)10:00〜発売!
(1)お名前 (2)ご来場日時 (3)チケット種類と枚数 (4)お電話番号 をお伝え下さい。メール予約は当方からの返信をもって予約完了といたします。ご精算は当日受付窓口となります。

[お問い合わせ]
演劇きかく「満福中枢」
●TEL = 098-988-1170
●メール = norikoinu@yahoo.co.jp

「INDEPENDENT」とは?
コンセプチュアルな劇場プロデュースとアグレッシブな活動で全国から注目を集める大阪インディペンデントシアターを拠点に、2001年から毎年開催している「最強の一人芝居フェス=INDEPENDENT」。俳優と作演出家によるユニットが、様々なスタイル・表現手法のソロアクトで競演するこの企画は、これまで全国で500作品以上を世に送り出している。多くの観客と創り手を魅了してきたこのフェスは、2011年夏に初の全国ツアーを開催。そのネットワークを活かし2012年からは地域の俳優や創り手を中心としたプロジェクトを開始。現在では、札幌・仙台・名古屋・福岡・沖縄で地域版を継続開催。2018年夏以降は海外展開も開始し、今後も一人芝居の歴史と表現を更新し続けていく。
※最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」は、(株)INDEPENDENTの登録商標です。


posted by アイウチ at 16:49| 大阪 ☔| Comment(0) | INDEPENDENT:Re. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする