福岡では、レパートリー作品として何度か上演している劇団の看板女優原岡梨絵子さんの一人芝居。今年は春にもINDEPENDENTの拡張企画、INDEPENDENT:exがありますし、今週末には劇団925の中西邦子さんの一人芝居もあります。そしてこの「好色一代女」。今年は一人芝居ラッシュです!
12/22に読売新聞の福岡夕刊で取材を受けたそうなのでそちらをご紹介しますね!
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昨年初夏に、大阪公演の計画のお話を頂き、夏に福岡で初めてお会いした原岡さんは、とても美人でそして熱いハートの持ち主でした。
もう100作品以上の一人芝居に出会い関わってきましたが、結局のところやはり人なのです。そしてそれは技術やスキルを超えたところにある人間的な魅力。その人の精一杯が舞台上に立ち現れているかどうか。人の心を動かすのは何かということを一人芝居はいつも教えてくれます。そしてそれは決してたった一つの真理ではありません。だから面白い、それが僕を一人芝居の上演に駆り立てる原動力。
その後、秋に大阪に助成金の説明会でおこしになった際にも二晩にわたって晩御飯をご一緒し、熱い志に触れました。
いわゆる小劇場とは少しフィールドの違う、どちらかというと新劇よりの劇団さん&作品ですが、舞台上ではそんなカテゴリー分けに意味はありません。
舞台上のステキな立ち姿を僕も楽しみにしています!


これからも更新頑張ってください。