in→dependent theatre PRODUCE#10
出演者オーディションのご案内
次々とコンセプチュアルな劇場プロデュースを発表し続け、今、日本で最もアグレッシブな活動を展開する劇場=インディペンデントシアターが、 二年以上の準備期間をかけ、2007年7月総力をあげて挑む 過去最大規模・前代未聞の劇場プロデュース、それが「#10(シャープテン)」です。
興味を持ち、チャレンジしたいと思った方は、是非、以下のオーディション概要を良くご覧になり、ご応募下さい!(応募〆切12/26)
#10・出演者オーディション概要
■募集枠■ [主要キャスト]
●1st作品出演者:9名 ●2nd作品出演者:11人
●役の年齢設定:男性23〜35歳 / 女性23〜38歳
■応募資格■
18歳以上の健康な男性・女性。演劇経験や劇団/事務所への所属は問いません。活動地域も問いませんが、出演料以外の交通費や宿泊費の支給はございません。興味とやる気のある方を幅広く募集いたします。
事前に行われた仮エントリーをしていなくても応募できます。
■選考方法■
[1]エントリーシートによる書類選考 / [2]オーディションでの実技・面接
上記2段階での選抜を実施します。
■オーディションスケジュール■
11/16 本エントリー開始
12/26 書類締切 ※当初より締め切りが早くなりました。ご注意ください。
2007年
1/18 オーディション実施 ※予備日設定有り
1/25頃 結果発表
■審査員■
○演出:横山拓也(売込隊ビーム)
○脚本:山内直哉(隕石少年トースター)
○プロデューサー/原案:相内唯史(in→dependent theatre)
○制作:笠原希(in→dependent theatre)
※その他、特別審査員が加わる可能性があります。
■書類応募方法■
●仮エントリーをしていなくても、応募は可能です。
●エントリー用紙は、このサイトからダウンロードするかインディペンデントシアター1stまたは2ndに置いてあります。
●記入は必ずボールペンかサインペンなどで直筆でお願いいたします。パソコンなどの使用は認めません。
●必ず郵送でお願いいたします。持参は受付いたしません。
●応募いただいた書類や写真はお返しいたしません。また、こちらで書類は厳重に管理し、本オーディション以外の目的では使用いたしません。
●なお、1/1〜1/6までは劇場が正月休暇の為、オーディションに関するお問い合わせは12/30までか1/7以降にお願いいたします。
■その他■
●チケットノルマはありません。
●稽古期間の交通費を含め、若干の出演料をお支払いい たします。
●出演決定後、ワークショップ開始までの間に宣伝用写真の撮影などで数日間拘束する場合がありますので、ご了承ください。
■書類送付先■
〒556-0005
大阪市浪速区日本橋4-7-22
インディペンデントシアター2nd-2F オーディション係
■お問合せ■
●劇場TEL = 06-6635-1777
●劇場Mail = theatre@west-power.co.jp
■応募書類について■
●エントリーシートは2種類のPDF書類(A4)です。
●下記のリンクを押してブラウザに表示させ印刷するか、右クリックから[対象をファイルに保存]してAdobe Readerで開いて印刷して下さい。
●ダウンロードと印刷がどうしても出来ない場合は、インディペンデントシアターのロビーにも置いていますので取りにおこし下さい。
□エントリー用紙(1)
□エントリー用紙(2)
■PDFファイルとAdobe Readerについて■
※PDFファイルは標準的な電子書類のフォーマットです。
※PDFを表示するAdobe Readerは多くのPCにインストールされています。
※Adobe Readerがインストールされていなくてもこちらから無料でダウンロードできます。
■オーディション後公演までのスケジュール■
□07/4/30〜5/30 [ワークショップ期間]
4/30(月)〜5/30(水)の毎週月火水にワークショップを開催します。出演者同士のコミュニケーションを取り、作品に向かうための期間を含めますので、休まずに参加することが原則になります。ただし、相談には応じます。(会場:主に1st&2nd)
□07/6/1〜6/30 [稽古期間]
実際の上演作品の稽古を行います。平日は19:00〜22:30予定、土日は13:00〜22:30予定です。ほぼ毎日ですが、稽古休みの日もあります。
(会場:主に大阪市立芸術創造館)
□07/7/2〜7/12 [本舞台稽古]
実際に舞台・音響・照明が仕込まれた本舞台で稽古を行います。
(会場:1st&2nd)
□07/7/13〜7/22 [本番]
7/13が初日、7/22が千秋楽の全13ステージ予定です。休演日が平日に一日設定される予定です。(会場:1st&2nd)
#10とは?
2つの劇場で、
2つの物語が、
絡み合いながら並行して
2時間リアルタイムに進行する
ノンストップシチュエーションコメディ!!
驚愕の仕掛け(アイディア)とストーリーが完全マッチしたエンタテインメントが完成する!
「その時、街が劇場になる...」
脚本:山内直哉(隕石少年トースター)
演出:横山拓也(売込隊ビーム)
原案・プロデュース:相内唯史(in→dependent theatre)
■#10 作品基本設定■
日本橋のとあるボロアパート(1st)では、先代から引き継いだ大家さんが家賃収入の減少と老朽化を理由に、立ち退きの話が急浮上。それぞれにアパートを離れたくない理由のある住人たちは結束したり反目したりしながら、何とかこの話を撤回してもらおうと大奮闘・・・。
一方、日本橋で地元密着の番組製作をしているケーブルテレビ局(2nd)では、人気情報バラエティ番組を、やむにやまれぬ事情から急遽生放送することに・・・。ところがお約束通りトラブルばかり発生、しかも番組への妨害工作まで表面化、無事番組を最後までオンエアできるか?
この一見無関係な物語が、リンクした時、日本橋の街全体をゆるがす大きな陰謀の影が見え始める・・・。
映像と肉体(キャスト)が入り乱れて2つの劇場と日本橋の街を繋ぎ、誰も見たことの無いエンターテインメントが誕生!きっと作品を観て楽しんだあと、日本橋の街を散歩したくなります!
■#10への想い〜プロデューサー相内の企画ノートから〜■
少し前から、劇場を丸ごと使う企画が流行りのようです。劇場という空間はとても魅力的で、舞台や客席だけでなく、エントランスやロビー、トイレや階段・楽屋など、絵になる魅力的な場所がそこかしこにあります。それらを使わないなんて勿体無いと常々思ってきました。ですから劇場が丸ごとカフェになる「cafe independent(#2)」や、畳敷きの和室になる「極-KIWAMI-(#5)」2ndの空間全てが一体となったファッションショー「Body&Clothes(ex#01)」など、劇場を丸ごと使い倒す企画を創ってきました。
そして今、インディペンデントシアターグループには、劇場が二つあります。しかし、遂に第10弾を迎えるin→dependent theatre PRODUCEにとって、もはや2ndですら、2ndと1stを合わせた空間ですら僕らの発想には窮屈なのです。お行儀よく自分の劇場の中だけになんて収まってはいられません。だから僕らは日本橋の街全部を劇場にしてしまいます。アングラ?!街頭劇?!、いえいえ、もっと新しい何かです。でも先人のお知恵と経験はふんだんに活用させていただきます。
もはや、ハコの中にすら収まらないin→dependent theatre PRODUCEの真骨頂をお見せいたします。この機会に刻みこんでください。インディペンデントシアターグループのコンセプトコピーは「都市ニ事件ヲ」。来年の夏、この街で確実に事件は起こります。是非、あなたもこの企てに一枚かんでみませんか?
2006年12月09日
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